# ＫＬａｂ（3656） 2024年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20240509585786
種別: 決算
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比45.3％減の1,581百万円となり、営業損失は658百万円と前年同期の308百万円から拡大した。通期業績予想は合理的な算出が困難として非開示で、年間配当予想は0円を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

当四半期の減収・赤字拡大について具体的な理由は記載されていない。会社は、3期連続の営業赤字及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスがあると説明し、今後は売上貢献度の低い施策の見直し、外注費・人件費の削減、資産売却や資金調達を進めるとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":1581,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.3}
- 営業利益: {"value":-658,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-610,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1096,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △27.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.3,"前期末":64.3}
- 総資産: {"value":16818,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10495,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":4453,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":7,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。3期連続の営業赤字及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスにより重要な疑義を生じさせる状況がある一方、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":2,"社名":["株式会社BLOCKSMITH&Co.","BLOCKSMITH&Co.Singapore Pte. Ltd."]}}
- 重要な後発事象: 2024年4月26日に第19回新株予約権及び第1回無担保社債を発行し、第18回新株予約権の全部取得・消却を完了。新株予約権の総数は101,000個、社債総額は10億円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 41092200
- 期末自己株式数: 641531
- 業績の増減要因: 当四半期の増減要因の具体的説明はない。継続企業に関して、3期連続の営業赤字及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを記載し、今後の対策として低売上貢献施策の見直し、外注費・人件費の削減、資産売却、資金調達などを挙げている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想については、合理的な業績予想の算出が困難であるため、非開示といたします。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想については、合理的な業績予想の算出が困難であるため、非開示といたします。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「2,891百万円」から「1,581百万円」、営業損失は「△308百万円」から「△658百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失は「△365百万円」から「△1,096百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比「△45.3％」、営業利益は当期「△658百万円」、前年同期「△308百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△） △658,588千円」「経常損失（△） △610,504千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失（△） △1,096,073千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「合理的な業績予想の算出が困難であるため、非開示といたします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当「0.00」、2024年12月期（予想）の年間配当「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 4,460千円」「特別損失合計 0千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「当期のセグメント損益は「ゲーム事業 △44,066千円」「その他 △51,340千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は「1,581,792千円」、営業損失は「△658,588千円」。前年同期の売上高は「2,891,143千円」、営業損失は「△308,674千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2024年12月期第1四半期 62.3％」「2023年12月期 64.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「３期連続の営業赤字及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスにより」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的な業績予想の算出が困難であるため、非開示」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年3月31日」の期間と、売上高「1,581百万円」、営業損失「△658百万円」等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「EA SPORTS FC ™ TACTICAL」において「リリースまでの期間が長期化」していること、また「手元流動性確保」のため資産売却や資金調達を進めることが記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年4月26日付で、本新株予約権及び本社債の総額の払込を受けるとともに、第18回新株予約権の全部取得及び消却を完了」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
