# ＫＬａｂ（3656） 第三者割当による行使価額修正条項及び行使許可条項付第19回新株予約権及び無担保社債（私募債）の発行並びに第18回新株予約権の取得及び消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20240409567955
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-04-10
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

ＫＬａｂは、マッコーリー・バンク・リミテッドを引受先として、株価に応じて行使価額が修正される第19回新株予約権を発行し、同時に総額10億円の無担保社債を発行することを決めた。また、既存の第18回新株予約権は全て取得・消却する。

## 会社が挙げた理由

新規大型モバイルオンラインゲーム及び新規カジュアルゲームの企画・開発・運営資金を確保するため。また、第18回新株予約権の期限が迫る中での急激な希薄化を避け、資金需要や株価動向に応じた柔軟な資金調達を行うため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による行使価額修正条項及び行使許可条項付第19回新株予約権の発行及び第1回無担保社債（私募債）の発行、並びに第18回新株予約権の取得及び消却
- 発行・処分する株式数: 第19回新株予約権の潜在株式数10,100,000株（101,000個、1個につき100株）。第18回新株予約権の取得・消却対象潜在株式数6,843,300株
- 発行価額・処分価額: 第19回新株予約権1個当たり410円。社債は額面100円につき100円
- 発行価額の総額: 第19回新株予約権41,410,000円。社債1,000,000,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額2,940,110,000円、差引手取概算額2,932,610,000円
- 発行諸費用の概算額: 7,500,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2024年4月26日
- 割当予定先: {"名称":"マッコーリー・バンク・リミテッド","株数":"第19回新株予約権101,000個（潜在株式10,100,000株）"}
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的。取得した普通株式は適宜判断の上、比較的短期で売却を目指す。長期保有は約束されていない。新株予約権は、関連会社間の譲渡を除き、取締役会の事前承認なしに第三者へ譲渡できない予定。
- 希薄化率: 第19回新株予約権のみでは発行済株式数比最大24.5％、総議決権数比最大24.9％。第18回新株予約権の取得消却を含む実質的希薄化率は約8％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"41,092,200株","revised_forecast":"51,192,200株（第19回新株予約権が全て行使された場合）","change":"10,100,000株","change_rate":"24.5％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第19回新株予約権1個410円は、モンテカルロ・シミュレーションを基礎に第三者算定機関が算定した結果と同額。当初行使価額は2024年4月9日の終値312円を基準とした287円。行使価額の修正は各修正日の前取引日の終値の92％（8％ディスカウント）で、下限156円
- 行使価額: 当初287円。各修正日の前取引日の終値の92％に修正。下限156円。上限なし
- 行使期間: 2024年4月30日から2026年5月1日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数101,000個。第18回新株予約権は68,433個を取得・消却し、消却後残存0個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 社債全額償還後、当社取締役会の決議により残存分を取得可能。合併、完全子会社化、上場廃止決定、行使期間満了時にも取得
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: マッコーリー・バンク・リミテッド（社債の総額引受人）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率25％未満かつ支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続きは不要と判断
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: 割当予定先は長期保有を約束しておらず、割当後の持株比率は記載なし
- 業績への影響: 2024年12月期の業績に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による行使価額修正条項及び行使許可条項付第19回新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年4月10日付の取締役会において…発行…並びに…第18回新株予約権…全部を取得し、その後直ちに消却することを…決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式の種類及び総数は、当社普通株式10,100,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行…すること…を決議いたしましたので、お知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「発行済株式数41,092,200株…に対して占める割合は最大24.5％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大24.5％」及び「過度の希薄化を招かない範囲で今後の成長基盤の確立…」「過去6ヶ月間…平均出来高2,701,266株と比較」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式数41,092,200株」「交付株式数は最大10,100,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第18回新株予約権」及び「最近3年間のエクイティ・ファイナンスの状況」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「新規大型モバイルオンラインゲーム及び新規カジュアルゲームの企画・開発・運営費用に充当する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額2,940,110,000」「差引手取概算額2,932,610,000」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「2,932百万円」「2024年4月～2026年3月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「マッコーリー・バンク・リミテッド」「事業内容 商業銀行」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「資金調達のストラクチャー・基本条件の提案…が、当社の資金調達ニーズを満たす」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権をマッコーリー・バンク・リミテッドに割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込み及び行使に要する財産の存在は確実」「反社会的勢力とは一切関係がないこと…確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法によってその総数を割り当て」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値の92％に相当する金額…に修正」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個当たり410円」「当初行使価額は287円」「下限行使価額…156円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値の92％…に修正」「156円…を下回らない」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「比較的短期で売却を目指す」「取得した…普通株式を売却する可能性」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「マッコーリー・バンク・リミテッドに…第三者割当」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024年12月期の業績に与える影響は軽微」」）
