# ＫＬａｂ（3656） 上場維持基準の適合に向けた計画について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20240329563427
種別: 経営計画
開示日: 2024-03-29
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

2023年12月末時点で、流通株式時価総額がプライム市場の上場維持基準を下回ったため、2026年12月末までに基準へ適合するための計画を新たに策定しました。業績回復、ヒット作の創出、IR活動の強化によって企業価値と株価の向上を目指します。

## 会社が挙げた理由

流通株式比率は既に高い水準にあり、流通株式時価総額を上げるには株価の上昇が必要であるため。ヒット作創出による業績回復、中期経営計画の達成、IR活動の強化を通じて企業価値の向上を図る。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画について
- 計画期間: 2026 年 12 月末まで
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 2024年3月28日の終値は361円で、流通株式時価総額の基準値を上回る株価水準に至っている
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 流通株式比率は既に高い水準にあり、流通株式時価総額の上昇には株価の上昇が必要。ブロックチェーン関連事業について、モバイルオンラインゲーム市場規模は2010年5.5億ドルから2022年1360億ドル、ブロックチェーンゲームにおけるNFTの売上規模は2021年51億ドルと記載
- 重点施策: ヒット作創出による業績の回復及び中期経営計画達成、IR活動の充実
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高400億円、営業利益100億円（FY2025以降）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: モバイルオンラインゲーム市場規模：2010年5.5億ドル、2022年1360億ドル（出典：data.ai「ゲーム市場スポットライト2022」）。ブロックチェーンゲームにおけるNFTの売上規模：2021年51億ドル、20XX年????億ドル（出典：NonFungible.com「Yearly NFT Market Report 2021」）
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年３月29日
- 公表日: 2024年３月29日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「計画期間 2026 年 12 月末まで」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画期間 2026 年 12 月末まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式時価総額については、基準に適合しておりません」および「流通株式比率は既に高い水準にあることから、流通株式時価総額の上昇には、株価の上昇が必要」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画の目標である売上高400億円営業利益100億円への到達」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「計画を作成し、本日開催の取締役会にて決議いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「FY2025以降 売上高400億円 営業利益100億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「業績目標 FY2025以降 売上高400億円 営業利益100億円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「業績目標として「売上高400億円 営業利益100億円」は記載されているが、直近の売上高・営業利益実績の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「目標は「売上高400億円 営業利益100億円」と全社ベースで記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「適合状況の表には「株主数17,786人」「流通株式比率80.8%」が記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「モバイルオンラインゲームの市場規模 2010年 5.5億ドル → 2022年 1360億ドル」および「今後も市場は確実に拡大していくと考えられる」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画（2023年2月公表版）」および「中期経営計画の目標である売上高400億円営業利益100億円」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「当社の状況（基準日時点）」と「上場維持基準」の比較表が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「業績の回復及び中期経営計画の達成に向けて事業を推進」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「現在当社の業績は厳しい状況が継続しております」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「流通株式時価総額の上昇には、株価の上昇が必要」および「2024年3月28日の終値は361円」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の取組内容は「ヒット作創出による業績の回復及び中期経営計画達成」と「IR活動の充実」であり、株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の取組内容に投資計画の金額に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「適合状況の表は株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率、1日平均売買代金を示している。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年3月28日の終値は361円となっており、流通株式時価総額の基準値を上回る株価水準に至っております」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「従来のゲーム以外での収益源確保」および「ブロックチェーン関連事業への参入」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「EA SPORTS FC™ TACTICAL」、 「IP名未公表のタイトル」、 「TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』シリーズのタイトル」および「売上高400億円営業利益100億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「モバイルオンラインゲームの市場規模 2010年 5.5億ドル → 2022年 1360億ドル」、出典「data.ai『ゲーム市場スポットライト2022』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取組内容は「ヒット作創出による業績の回復及び中期経営計画達成」と「IR活動の充実」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「計画期間 2026 年 12 月末まで」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「大きく寄与するタイトルになりえると期待しております」および「努めてまいります」」）
