# ＫＬａｂ（3656） 2023年12月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20240208529713
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

2023年12月期の連結実績を公表し、売上高は前期比36.5％減、営業・経常・最終損益はいずれも赤字となった。2024年12月期の業績予想は、リリース時期などの不確実性を理由に非開示とした。

## 会社が挙げた理由

既存タイトルの一部が軟調に推移したこと、新作タイトルのリリースが想定時期から遅れたことなどにより売上高が減少した。加えて、外貨建債権債務の為替評価などによる為替差益239,844千円、暗号資産評価益206,915千円を計上した一方、第4四半期にソフトウエア資産の減損損失を計上した。2024年12月期の業績予想は、「EA SPORTS FC ™ TACTICAL」の詳細なリリース時期が未公表で、合理的かつ信頼性のある予想の提示が困難なため非開示とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高16,880,927千円、営業損失△598,112千円、経常損失△73,471千円、親会社株主に帰属する当期純損失△541,922千円、1株当たり当期純損失△13.97円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失839,513千円、その他1,553千円、特別損失合計841,066千円
- 配当予想の修正: 2024年12月期予想の年間配当は0.00円だが、配当予想の修正に関する明示はnot_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2023年12月期の連結業績（2023年１月１日～2023年12月31日）」／「2024年12月期の連結業績予想については、非開示といたします」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高 10,717百万円 △36.5％」／「営業利益 △1,127百万円」／「親会社株主に帰属する当期純利益 △1,728百万円」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕（連結）」／「(参考) 個別業績の概要」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高 10,717百万円 △36.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する当期純損失「2023年12月期 △1,728百万円」「2022年12月期 △541百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想については、非開示といたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウエア資産について減損損失を計上」／「特別損失は841,066千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『キャプテン翼 ～たたかえドリームチーム～』は…軟調な推移」／「想定していたリリース時期からは遅れることとなった」／「売上高の減少により利益も減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「BLEACH Brave Souls」／「うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live」／「株式会社グローバルギア」／「Electronic Arts Inc.」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存タイトル」や「新作タイトルの開発」／「事業投資」／「為替差益239,844千円及び暗号資産評価益206,915千円」／「減損損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「為替差益239,844千円及び暗号資産評価益206,915千円」／「減損損失839,513千円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「『キャプテン翼…』は…軟調な推移」／「為替差益」／「新作タイトルの開発に注力」／「成長分野への事業投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期において…減損損失を計上」／「減損損失839,513千円」／「為替差益239,844千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き…事業運営を推進」／「投資にも継続して取り組み」／「第４四半期において…減損損失を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減少により利益も減少」／「為替差益239,844千円及び暗号資産評価益206,915千円」／「特別損失は841,066千円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動：無」／「重要な後発事象（連結子会社の異動）」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長分野への事業投資として、カジュアルゲーム及びブロックチェーンゲームの新規開発」／「IPビジネス分野への投資にも継続して取り組み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「今後の見通し」はゲーム事業、投資、新作開発について記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年２月８日」／対象期間「2023年１月１日～2023年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2024年12月期は非開示といたします」／「算定が可能になった場合は速やかに開示する方針」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「詳細なリリース時期を公表していない」／「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と考える」／「算定が可能になった場合は速やかに開示する方針」」）
