# ＫＬａｂ（3656） 2023年12月期通期連結業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20240208529583
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

2023年12月期の連結実績を前期と比較し、売上高と各段階利益が減少しました。特に当期純利益は、ソフトウエア資産の減損損失により赤字幅が拡大しました。

## 会社が挙げた理由

3タイトルのサービス終了と既存タイトルの減衰継続により売上規模が減少し、売上高及び各段階利益が前期比で減少しました。また、第4四半期に『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか バトル・クロニクル』のソフトウエア資産について減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益の赤字幅が拡大しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△6,163","change_rate":"△36.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△529","change_rate":"ー","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△688","change_rate":"ー","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△1,186","change_rate":"ー","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高16,880百万円、営業利益△598百万円、経常利益△73百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△541百万円、１株当たり当期純利益△13円97銭（2022年12月期）
- 修正の理由: 3タイトルのサービス終了により売上規模が減少したほか、既存タイトルの減衰が継続したため、売上高及び各段階利益が前期比で減少しました。また、第4四半期に『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか バトル・クロニクル』のソフトウエア資産について減損損失を計上し、当期純利益の赤字幅が拡大しました。
- 特別損失の内容と金額: 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか バトル・クロニクル』のソフトウエア資産に係る減損損失を計上。金額はnot_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2023年12月期通期連結業績と前期実績との差異に関するお知らせ」で、表には「前期実績値（Ａ）」と「当期実績値（B）」が記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期（2023年1月1日～2023年12月31日）の通期連結業績」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高△6,163、営業利益△529、経常利益△688、親会社株主に帰属する当期純利益△1,186が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△36.5%」で、営業利益は△598百万円から△1,127百万円、当期純利益は△541百万円から△1,728百万円となっています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題及び本文に「通期連結業績」と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「△36.5%」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は前期△541百万円、当期△1,728百万円です。「赤字幅が拡大」と記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期において『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか バトル・クロニクル』のソフトウエア資産について減損損失を計上」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「３タイトルについてはサービスを終了したことにより売上規模が減少したほか、既存タイトルの減衰の継続などにより、売上高及び各段階利益は前期比で減少しました」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「３タイトルについてはサービスを終了」と記載され、減損対象として「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか バトル・クロニクル」が挙げられています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「３タイトルについてはサービスを終了」「既存タイトルの減衰の継続」「ソフトウエア資産について減損損失を計上」と記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「３タイトルについてはサービスを終了」とする一方、「既存タイトルの減衰の継続」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「３タイトル」と「第４四半期において」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「既存タイトルの減衰の継続」「３タイトルについてはサービスを終了」「第４四半期において…減損損失を計上」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「サービス終了と既存タイトルの減衰により「売上高及び各段階利益は前期比で減少」し、当期純利益については「減損損失を計上したことから、赤字幅が拡大」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄ではサービス終了、既存タイトルの減衰、減損損失が説明されており、連結範囲の変更には触れていません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は実績差異の理由として事業運営、タイトル終了、タイトル減衰、減損損失を説明しており、上振れ分の使途には触れていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「コスト構造改革」には触れていますが、工場再編・撤退・拠点整理などの具体的な構造対応は記載されていません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年2月8日」、対象期間は「2023年1月1日～2023年12月31日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類は「2023年12月期通期連結業績と前期実績との差異」を扱っており、通期予想に関する記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文及び表に配当予想の修正または据え置きに関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績値（B）」として数値を示し、「減損損失を計上した」と記載されています。」）
