# ＫＬａｂ（3656） 特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20240208529552
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

ゲーム『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか バトル・クロニクル』のソフトウエア資産を全額減損し、2023年12月期第4四半期に特別損失806,474千円を計上した。

## 会社が挙げた理由

直近の収益状況などを踏まえ、ソフトウエア資産の将来の回収可能性を慎重に検討した結果。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＫＬａｂ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか バトル・クロニクル』
- 原因: 当社における直近の収益の状況等を踏まえ、ソフトウエア資産における将来の回収可能性を慎重に検討した結果
- 業績への影響額: 806,474千円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2023年12月期第４四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2023年12月期の業績に与える影響は、本日開示した『2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に記載のとおり
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2023年12月期第４四半期連結会計期間において、特別損失 806,474 千円を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2023 年 12 月期の業績に与える影響につきましては、本日開示いたしました『2023 年 12 月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に記載のとおりであります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「特別損失 806,474 千円を計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか バトル・クロニクル』につきまして」「当該ソフトウエアの帳簿価額の全額を減損処理」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文はソフトウエア資産の減損処理と特別損失の計上について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別損失 806,474 千円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年 12 月期第４四半期連結会計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2023 年 12 月期第４四半期連結会計期間において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか バトル・クロニクル』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 12 月期第４四半期連結会計期間」「特別損失 806,474 千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「特別損失 806,474 千円を計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当該ソフトウエアの帳簿価額の全額を減損処理することといたしました。」「特別損失 806,474 千円を計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」や過去開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了しており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「帳簿価額の全額を減損処理することといたしました。」「特別損失 806,474 千円を計上いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社における直近の収益の状況等を踏まえ、ソフトウエア資産における将来の回収可能性を慎重に検討した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023 年 12 月期第４四半期連結会計期間において、特別損失を計上することとなりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は減損処理と特別損失の計上について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当該ソフトウエアの帳簿価額の全額を減損処理」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
