# ＫＬａｂ（3656） 2022年12月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3656/disclosure/20230209504415
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3656

## 何が変わったか

2022年12月期の連結実績を開示し、売上高は前期比29.4％減となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも赤字幅が縮小しました。2023年12月期の業績予想は、合理的で信頼性のある予想の提示が困難として非開示としました。

## 会社が挙げた理由

2022年12月期は、キャプテン翼の不振や不振タイトルの移管・撤退による運営タイトル数の減少が減収要因となりました。一方、人員体制や費用の見直しによるコストコントロール、為替差益380,044千円などにより損失が縮小しました。2023年12月期の予想非開示については、ゲームタイトルの動向の予測が困難であること、Electronic Arts Inc.との共同開発タイトルのリリース時期が未公表であることを理由としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年12月期：売上高16,880百万円、営業損失△598百万円、経常損失△73百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△541百万円（連結）
- 修正の理由: ゲーム事業を取り巻く環境変化が速く、短期間でもゲームタイトルの動向を精緻に予測することが困難であること、Electronic Arts Inc.との共同開発タイトルのリリース時期が未公表で、合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難であること。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失438,883千円、関係会社株式売却損67,943千円、その他50,845千円、特別損失合計557,672千円。本文では、第2四半期にラピスリライツのソフトウエア資産410,029千円を減損損失として計上したと記載。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2022年12月期の連結業績」および「３．2023年12月期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想については、非開示といたします。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2022年12月期の売上高は前期比「△29.4％」、営業損失は「△598百万円」（前期「△1,105百万円」）、経常損失は「△73百万円」（前期「△1,028百万円」）。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の前期比は「△29.4％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「（連結）」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高 16,880百万円 △29.4％」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失438,883千円」「関係会社株式売却損67,943千円」「特別損失合計557,672千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『キャプテン翼 ～たたかえドリームチーム～』が振るわなかったことに加え、業績不振となったタイトルの移管及び撤退により運営タイトル数が減少したことから、売上高は前期比で減少しました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「BLEACH Brave Souls」「キャプテン翼 ～たたかえドリームチーム～」「Electronic Arts Inc.」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「キャプテン翼」が振るわなかったこと、「タイトルの移管及び撤退」、「コストコントロール」、「為替差益380,044千円」、「減損損失410,029千円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「為替差益380,044千円を計上」や「減損損失410,029千円」の記載はある一方、タイトル別の売上影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「各種商材の売れ行きは伸び悩み」、「タイトルの移管及び撤退」、「コストコントロール」、「為替相場が世界的に円安傾向」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度において」「為替差益380,044千円を計上」「ソフトウエア資産410,029千円を減損損失として計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続して見直しを実施」および「第２四半期において…減損損失として計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「コストコントロールに努めた結果、営業損失の赤字幅は前期から縮小」および「為替差益380,044千円」「減損損失438,883千円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想非開示の理由および今後の見通しに、上振れ分の使途や利益据え置きに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「業績不振となったタイトルの移管及び撤退により運営タイトル数が減少」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2022年１月１日～2022年12月31日」、開示日「2023年２月９日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2023年12月期も非開示といたします。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「今後の進捗を踏まえ、算定が可能になった場合は速やかに開示する方針です。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点ではリリース時期を未公表」「合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と考えるもの」「算定が可能になった場合は速やかに開示」」）
