# 欧州の政治問題による先行き不透明感｜モルフォ（3653）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3653/threads/cc8e9dffe078
企業ページ: https://komori.app/company/3653

## 経過

- FY2016-Q3 初出 「また、グローバル市場では、全体として緩やかに景気が回復していたものの、欧州の政治問題や新興国経済の減速等、先行き不透明感も強まりました。」 — グローバル市場の環境として、欧州の政治問題が先行き不透明感を強める要因として初めて明示されている。 (https://komori.app/company/3653/filing/2016-q1)
- FY2016 再掲 「一方、世界経済は、政府の金融政策等が景気を下支えし、全体として緩やかに景気が回復していたものの、欧州の政治問題や新興国経済の減速等、先行き不透明感が残りました。」 — 欧州の政治問題が世界経済の先行き不透明感をもたらす要因であるとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/3653/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「英国のEU離脱問題や米国の政策転換等に先行き懸念がありながらも、全体として回復基調となりました。」 — 欧州に関する政治要因として英国のEU離脱問題を挙げ、先行き懸念が残るとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/3653/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「当連結会計年度における世界経済は、中国経済の減速や英国のEU離脱決定、米国新政権による政策実行の遅れ等先行き懸念材料が残る中、」 — 欧州の政治要因として英国のEU離脱決定を挙げ、先行き懸念が残るとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/3653/filing/2016-fy)
- FY2018 削除 「一方世界経済は、米国政府の保護主義的な政策運営や、関税導入に端を発した貿易及び地政学上の緊張の高まりが見られ、先行きは不透明な状況が続いているものの、先進国経済を中心に堅調に推移しました。」 — 従来明示されていた欧州の政治問題や英国のEU離脱への言及は本 filing では確認できない。 (https://komori.app/company/3653/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 その他 「英国のEU離脱問題の動向などによる海外経済の不確実性の高まりも見られ」 — 前回は明示されていなかった英国のEU離脱問題が、海外経済の不確実性要因として再び記載されている。 (https://komori.app/company/3653/filing/2019-q3)
- FY2020 削除 「各国政府の予期しない法律や規制・税制の変更、移転価格税制による課税、社会・政治及び経済情勢の変化」 — 英国のEU離脱問題や欧州の政治問題という個別のリスクは当 filing では明示されていない。 (https://komori.app/company/3653/filing/2019-fy)
