# モルフォ（3653） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3653/filing/2020-q2
提出日: 2020-09-11
対象期間: 2020-05-01 〜 2020-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/3653
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JP2G.pdf

## 事業

モルフォは、スマートフォン関連ビジネスを中心に事業を展開しており、第3四半期連結累計期間の決算は売上高1,553,445千円（前年同期比19.2%減）、営業損失34,959千円、経常損失50,875千円、親会社株主に帰属する四半期純損失321,307千円（前年同期は274,603千円の純利益）、四半期包括損失323,469千円となっています。新たに設立した関連会社の連結範囲追加や、PUX株式会社の株式を取得したことに伴う持分法適用の拡大、Morpho Taiwan, Inc.の設立など、組織・事業の地理的拡張が進んでいます。中期経営計画「Vision2021」を推進しており、グローバル化の加速と経営基盤の強化を施策の柱としています。オープンイノベーションを積極化させ、セキュアとのアライアンスによる映像解析ソフトウェア「Crowd Counting」の開発を公表しました。台湾における新規現地法人設立（Morpho Taiwan, Inc.）を2020年6月に完了しています。主力のスマートフォン向けソフトウェアのライセンシングは拡大が鈍化しており、中国子会社の貢献はあるものの全体の売上増には至っていません。受託開発は新規案件の獲得を推進していますが昨年水準には至っていません。研究開発投資は継続しています。なお、Top Data Science社に係るのれん減損216,567千円を特別損失として計上しています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
