# モルフォ（3653） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3653/filing/2016-q1
提出日: 2016-09-09
対象期間: 2016-05-01 〜 2016-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/3653
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008N2Z.pdf

## 事業

Morpho は、主にスマートフォン等のカメラデバイス向けの組込み製品のライセンス・開発・サポートを行う「カメラデバイス事業」と、画像処理技術や Deep Learning を中心とした画像認識技術を用いるシステムのクラウドサービス事業者等へのライセンス・開発・サポートを行う「ネットワークサービス事業」を主要事業として展開している。グローバル市場における海外スマートフォンメーカー及び半導体メーカーへの営業活動を積極化しており、新規顧客の開拓・案件獲得を進めている。ネットワークサービス事業では、Deep Learning を中心とした機械学習技術を活用した画像認識基盤を用い、サービスビジネスモデルの構築に取り組んでおり、前期に試作を行った案件のロイヤリティ収入の増加や新規領域での試作案件の獲得があった。当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が1,557,192千円（前年同四半期比0.4％減）、営業利益が620,438千円（前年同四半期比4.5％増）、経常利益が544,343千円（前年同四半期比17.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益が372,542千円（前年同四半期比14.2％減）、四半期包括利益が358,255千円であった。なお、国内経済は輸出・生産の鈍化がみられつつ、個人消費は底堅く推移、グローバル市場では欧州の政治問題や新興国経済の減速等、先行き不透明感が強まっている。セグメントは「カメラデバイス事業」と「ネットワークサービス事業」の2つを報告セグメントとして開示している。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- カメラデバイス事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 10億円
- ネットワークサービス事業 / 売上高 91百万円 / 営業利益 -90百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
