# モルフォ（3653） 2026年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3653/disclosure/20260911535031
種別: 決算
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3653

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比17.3％減となり、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期から大幅に拡大した。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

スマートフォン市場の成熟化や一部顧客の開発スケジュール見直しにより、スマートフォン向けライセンス収入が伸び悩んだ。会社は、第4四半期に主要顧客向けの収益性の高いライセンス売上を見込み、固定費負担の軽減効果も踏まえて通期予想を据え置いている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":1928,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3}
- 営業利益: {"value":-620,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-542,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-905,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: -173.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.8,"前期末":87.3}
- 総資産: {"value":3219,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2729,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7},"営業利益":{"value":-350,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-230,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-520,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":92815,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":62343,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":66,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"構造改革費用","value":143872,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":62343,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":97328,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":9853,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社モルフォAIソリューションズ"]},"持分法適用範囲からの除外":{"社数":1,"社名":["Top Data Science Ltd."]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5508500
- 期末自己株式数: 346165
- 業績の増減要因: スマートフォン市場の成熟化や一部顧客の開発スケジュール見直しによりスマートフォン向けライセンス収入が伸び悩んだ。ロイヤリティ収入は前年同期比17.9％減、開発収入は同20.2％減となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期売上高予想は「3,000百万円」、第3四半期累計の売上高は「1,928百万円」、対象期間は「2025年11月１日～2026年７月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は「△620百万円」、通期営業利益予想は「△350百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は1,928,994千円（前年同四半期比17.3％減）」、「営業損失は620,367千円（前年同四半期は営業損失90,228千円）」、「親会社株主に帰属する四半期純損失は905,033千円（前年同四半期は…210,294千円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「2,333百万円」から「1,928百万円」、営業損失は「△90百万円」から「△620百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△620,367千円」、経常損失「△542,820千円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△905,033千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は「△620百万円」、通期営業利益予想は「△350百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年10月期の年間配当は「0.00」、2026年10月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計 313,397千円」、「構造改革費用143,872千円」、「減損損失62,343千円」、「投資有価証券評価損97,328千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 62,343千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高は「2,333百万円」、営業損失は「△90百万円」、当期の売上高は「1,928百万円」、営業損失は「△620百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年10月期第3四半期 84.8％」、「2025年10月期 87.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スマートフォン市場の成熟化や一部顧客における開発スケジュールの見直し等の影響を受け、スマートフォン向けライセンス収入は伸び悩んだ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ロイヤリティ収入は「1,151百万円、前年同期比△17.9％」、開発収入は「670百万円、前年同期比△20.2％」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「スマートフォン市場の成熟化」「米国の通商政策を巡る不確実性」など、自社施策として「SDV向けカメラ技術の共同開発」「固定費負担の軽減効果」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第４四半期において…ライセンス売上の計上を見込んでおります」、「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年11月１日～2026年７月31日」、売上高は「1,928百万円」、前年同期比は「17.3％減」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策を巡る不確実性」「中国経済の成長鈍化」「地政学リスクの高まり」「主要顧客向け案件」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）株式会社モルフォAIソリューションズ」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
