# モルフォ（3653） 2026年10月期 第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3653/disclosure/20260612569791
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3653

## 何が変わったか

上期の減収・赤字拡大を受け、2026年10月期の通期業績予想を売上高・各段階利益とも下方修正した。また、低粗利の受託案件や旧世代ソフトウェアを整理し、車載AI・ウェアラブルなどの製品ライセンス型事業へ経営資源を移す構造改革を進めている。

## 会社が挙げた理由

半導体市況の高騰によるスマートフォンの出荷調整、車載領域における開発投資の縮小・中断、構造改革の実施に伴い、売上および各段階利益を下方修正した。上期実績については、中国スマートデバイスおよび国内車載領域の開発遅延、スマートフォンの出荷数減少、車載向け開発収入の減少が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1152,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8}
- 営業利益: {"value":-539,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-464,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-681,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益構成":{"ロイヤリティ収入":{"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.1},"開発収入":{"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"その他収入":{"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":122.1}},"地域別売上":{"日本":{"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2},"中国":{"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6},"北米":{"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-74},"アジア":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-28},"欧州":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.7}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-230,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-520,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 顧客課題起点の事業開発機能と技術資産化機能の再編・強化、事業開発部の新設、CPOによる共通基盤・製品化機能の強化、低粗利な受託案件の選別と、車載AI・ウェアラブルデバイスへの経営資源集中、旧世代ライブラリなどの除却・開発中止

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期」「下期（見通し）」「通期合計」の金額と、売上高の「上期38.4%」「下期61.6%」が記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する評価を示す記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期別売上収益構成で、2026年10月期2Qのロイヤリティ収入292百万円、開発収入342百万円、その他収入43百万円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「売上、各段階利益共に下方修正を行いました」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「特別損失として構造改革費用143百万円、減損損失40百万円が表で示され、通期予想の増減額も売上高▲500百万円、営業利益▲450百万円などと記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「半導体市況の高騰によるスマートフォンの出荷調整」「車載領域における開発投資の縮小・中断」「固定費比率が高い収益構造」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には「連結PLサマリー」があり、セグメント別実績の記載は確認できない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定費比率が高い収益構造のため売上減少が営業利益減益に直結」「今後の減価償却費負担が軽減」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高1,152百万円、前年同期比24.8％減、営業損失539百万円、前年同期比431百万円減と記載され、減収理由としてスマートフォン出荷減少や車載領域の開発縮小が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「スマートグラスをはじめとするスマートフォン以外のデバイスへの受注獲得が見込まれる」「DX領域について国内を中心に堅調」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測には「不確定要素や事業環境の変化による影響等」があると記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下期見通しとして売上高1,848百万円、営業利益189百万円、経常利益234百万円、親会社株主に帰属する当期純利益161百万円が記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『Vision 2027』」および「労働集約型から製品ライセンス（ストック型）への事業構造転換」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新設する事業開発部」「CPOによる共通基盤・製品化」「低粗利な受託案件を徹底的に排除・選別」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている数値は売上・利益、収入区分別売上、地域別売上、資産・損失額などである。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、契約数などの事業KPIの記載は確認できない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「収入区分別・地域別の売上はあるが、販売数量や単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「画像処理ソフトウェア市場の変化には言及しているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「四半期別研究開発費推移」のページはあるが、提示本文には具体的な金額が記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年10月期 第2四半期決算補足説明資料」で、「連結PLサマリー」「連結BSサマリー」が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「Vision」と理念が掲載され、その後にエグゼクティブサマリー、決算概要、トピックス、通期業績予想が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期は収益回復を見込む」「受注獲得が見込まれる」「実際の業績等は本資料記載の内容とは異なる場合がございます」と記載されている。」）
