# モルフォ（3653） 2026年10月期 第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3653/disclosure/20260313581801
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3653

## 何が変わったか

2026年10月期第1四半期は、車載向け開発収入の一部中止やスマートフォン向けロイヤリティ収入の減少で減収となり、営業赤字が大幅に拡大した。一方、受託開発から製品ライセンス型への転換や、車載・DX・ウェアラブル領域の新たな事業基盤づくりを進めている。

## 会社が挙げた理由

車載向け開発案件の一部中止、半導体市況高騰に伴うスマートフォンメーカーの生産調整・出荷数減少、受託開発からライセンスへの事業モデル転換に伴う一時的な粗利減少、研究開発費の継続、中国子会社の前期好調によるインセンティブ計上を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.2}
- 営業利益: {"value":-391,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-367,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-374,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":474,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":99,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-391,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-367,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-374,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":70,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期予算に対する1Q進捗率は低調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"名称":"Vision 2027","目標":"受託開発から製品ライセンスへの事業構造転換、高収益ストックモデル","目標年度":"2027年"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 非スマホ（ウェアラブル）領域の新規開拓、車載・モビリティ領域での量産向けライセンスへの移行、ティアフォーへのMorpho Visual Calibrator導入、防衛・建設向けDXソリューションの基盤構築・3D空間撮像技術の開発・ソリューション化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期予算に対する１Q進捗率は低調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「通期予算に対する１Q進捗率は低調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/10期 1Q」の売上高474百万円、営業利益▲391百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「車載向け開発収入の一部中止」「スマートフォン向け売上減少」「構造転換半ばのため減収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「受託開発からライセンスへのビジネスモデル転換に伴う戦略的な過渡期」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結PLサマリー」に連結数値を記載。セグメント別PLの記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「四半期別研究開発費推移」の掲載はあるが、売上原価・販管費の内訳記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高474百万円、前年同期比32.2％減収、営業利益は▲252百万円の減益。開発収入▲45.4％、ロイヤリティ収入▲27.5％」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は本資料記載の内容とは異なる場合がございます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「高収益ストックモデルへの構造転換が進捗中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Morpho Visual Calibrator」がティアフォーに導入、「3D空間撮像技術」の開発・ソリューション化が完了」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従来は…2名体制」「未経験者1名でも作業が可能」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2名体制での手作業」から「未経験者1名でも作業が可能」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「2名体制での手作業」から「未経験者1名でも作業が可能」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従来は熟練者を含む2名体制」「未経験者1名でも作業が可能」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「四半期別研究開発費推移」のページはあるが、数値の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」、目次に「連結決算概要」「トピックス」「通期連結業績予想」を記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭にVisionを掲載し、その後はエグゼクティブサマリー、PL、事業トピックス、通期予想を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が判断したものです」「実際の業績等は…異なる場合がございます」」）
