# ビジュアル・コンピューティング分野のワンストップ・ソリューション・プロバイダー化｜ディジタルメディアプロフェッショナル（3652）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、中期事業計画に掲げた「ビジュアル・コンピューティング分野のワンストップ・ソリューション・プロバイダー」となるべく「３つの柱」の一層の強化、育成を図ります。」 — IPライセンス、SoC／モジュール、プロフェッショナルサービスの３事業を一体提供する成長戦略として初出。 (https://komori.app/company/3652/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「韓国のチップス・アンド・メディア社（C&M社）との間で日本国内におけるビデオIPの販売代理店契約を締結し、当社の持つ幅広い顧客層へC&M社のビデオIP「CODAシリーズ」を販売し、当社のグラフィックスIPとビデオIPをワンストップで提供できる体制を整えました。」 — ビデオIPの販売代理店契約締結により、グラフィックスIPとビデオIPをワンストップで提供する体制を整備した。 (https://komori.app/company/3652/filing/2016-q1)
- FY2017 再掲 「当社は、「ビジュアル・コンピューティング分野のワンストップ・ソリューションプロバイダー」になることをめざし、平成31年3月期の売上高を平成26年3月期比10倍以上とすることをめざしてまいります。そして、この目標を達成し、当社のめざす姿を実現するため、IPライセンス、SoC／モジュール、プロフェッショナルサービスの3つのビジネスにおいて成長のための戦略を推進してまいります。」 — ワンストップ・ソリューション・プロバイダー化と、平成31年3月期の売上高を平成26年3月期比10倍以上とする目標、および3事業による実現手段を年次方針として再掲した。 (https://komori.app/company/3652/filing/2016-fy)
- FY2018 後退 「当社は、「ビジュアル・コンピューティング分野のワンストップ・ソリューション・プロバイダー」になることをめざし、持続的な成長軌道への回帰を図るため、収益基盤の再構築と進めております。そして、この目標を達成し、当社のめざす姿を実現するため、IPライセンス、SoC／モジュール、プロフェッショナルサービスの3つのビジネスにおいて成長のための戦略を推進してまいります。」 — ワンストップ・ソリューション・プロバイダー化と3事業による成長方針は再確認された。一方、前回記載された平成31年3月期の売上高を平成26年3月期比10倍以上とする数値目標は、本 filing の経営方針では再掲されていない。 (https://komori.app/company/3652/filing/2017-fy)
- FY2019 再定義 「当社は、「勝てる分野」における事業の確立により安定した経営基盤を獲得しつつ、今後大きな成長が見込まれるIoT・AI市場における事業を拡大することで、同分野で世界をリードする「AI Computing Company」となることを目標としております。」 — 従来の「ビジュアル・コンピューティング分野のワンストップ・ソリューション・プロバイダー」から、IoT・AI市場を中心に世界をリードする「AI Computing Company」へ、目指す企業像を改めて示した。 (https://komori.app/company/3652/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような環境下において、当社は、世界をリードする「AI Computing Company」となるべく、AIアルゴリズム、ソフトウエア、ハードウエアの一貫した開発体制を持つ強みを活かしたAIソリューションの提供により、人口減少や少子高齢化、それに伴う医療費増大といった社会課題解決や安心・安全社会の実現を目指しております。」 — 「AI Computing Company」を目指す企業像と、AIアルゴリズム・ソフトウエア・ハードウエアの一貫開発体制を活かす方針を再確認した。 (https://komori.app/company/3652/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような環境下において、当社は、世界をリードする「AI Computing Company」となるべく、AIアルゴリズム、ソフトウエア、ハードウエアの一貫した開発体制を持つ強みを活かしたAIソリューションの提供により、人口減少や少子高齢化、それに伴う医療費増大といった社会課題解決や安心・安全社会の実現を目指しております。」 — 「AI Computing Company」を目指し、AIアルゴリズム・ソフトウエア・ハードウエアの一貫開発体制を活かしてAIソリューションを提供する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3652/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「当社は、「勝てる分野」における事業の確立により安定した経営基盤を獲得しつつ、今後大きな成長が見込まれるIoT（注）・AI市場における事業を拡大することで、同分野で世界をリードする「AI Computing Company」となることを目標としております。卓越した知識・経験さらに情熱を持つ人材による研究開発と顧客中心の市場アプローチをバランスさせ、顧客に求められる先進的かつ最適なソリューションを提供することにより、人口減少や少子高齢化、それに伴う医療費増大といった社会課題解決や安心・安全社会の実現に貢献し、企業・株主価値の向上に努めてまいります。」 — 「AI Computing Company」を目指し、IoT・AI事業の拡大、一貫した研究開発力と顧客中心の市場アプローチによるソリューション提供を再確認している。 (https://komori.app/company/3652/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「このような環境下において、当社グループは、世界をリードする「AI Computing Company」となるべく、AIアルゴリズム、ソフトウエア、ハードウエアの一貫した開発体制を持つ強みを活かしたAIソリューションの提供により、お客様や社会の課題解決に貢献してまいります。」 — 「AI Computing Company」を目指し、AIアルゴリズム・ソフトウエア・ハードウエアの一貫開発体制を活かしてAIソリューションを提供する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3652/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような環境下において、当社グループは、世界をリードする「AI Computing Company」となるべく、AIアルゴリズム、ソフトウエア、ハードウエアの一貫した開発体制を持つ強みを活かしたAIソリューションの提供により、お客様や社会の課題解決に貢献してまいります。」 — 「AI Computing Company」を目指し、AIアルゴリズム・ソフトウエア・ハードウエアの一貫開発体制を活かしてAIソリューションを提供する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3652/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような環境下において、当社グループは、世界をリードする「AI Computing Company」となるべく、AIアルゴリズム、ソフトウエア、ハードウエアの一貫した開発体制を持つ強みを活かしたAIソリューションの提供により、お客様や社会の課題解決に貢献してまいります。」 — 世界をリードする「AI Computing Company」を目指し、AIアルゴリズム・ソフトウエア・ハードウエアの一貫開発体制を活かしてAIソリューションを提供する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3652/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループは、「勝てる分野」における事業の確立により安定した経営基盤を獲得しつつ、今後大きな成長が見込まれるIoT（注）・AI市場における事業を拡大することで、同分野で世界をリードする「AI Computing Company」となることを目標としております。」 — IoT・AI市場で事業を拡大し、世界をリードする「AI Computing Company」を目指す企業像を再確認している。 (https://komori.app/company/3652/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは、「勝てる分野」における事業の確立により安定した経営基盤を獲得しつつ、今後大きな成長が見込まれるIoT（注）・AI市場における事業を拡大することで、同分野で世界をリードする「AI Computing Company」となることを目標としております。」 — IoT・AI市場で事業を拡大し、世界をリードする「AI Computing Company」を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3652/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「当社グループは、新たに策定したパーパス「Making the Image Intelligent」のもと、当社創業以来のユニークな強みである画像インテリジェンスの力により、現実世界の問題を解決し、ステークホルダーに価値をもたらす革新的な製品とサービスの創造に努めております。」 — 従来の「AI Computing Company」という企業像に加え、新たなパーパス「Making the Image Intelligent」と画像インテリジェンスを中核とする価値創造の表現へ整理された。 (https://komori.app/company/3652/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「このような環境下において、当社グループは、「Making the Image Intelligent」というパーパスのもと、当社の創業来の強みである画像インテリジェンス（画像の知能化）の力で現実世界の問題を解決し、ステークホルダーに価値をもたらす革新的な製品とサービスを創造することに取り組んでいます。」 — パーパス「Making the Image Intelligent」と、画像インテリジェンスにより現実世界の問題を解決し革新的な製品・サービスを創造する方向性を再確認している。 (https://komori.app/company/3652/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「このような環境下において、当社グループは、「Making the Image Intelligent」というパーパスのもと、当社の創業来の強みである画像インテリジェンス（画像の知能化）の力で現実世界の問題を解決し、ステークホルダーに価値をもたらす革新的な製品とサービスを創造することに取り組んでいます。」 — パーパス「Making the Image Intelligent」と、画像インテリジェンスにより現実世界の問題を解決し、革新的な製品・サービスを創造する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3652/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 前進 「その他の取り組みとして、今後成長が期待されるエッジAI分野において、台湾iCatch Technologyと最先端技術を融合させる戦略的パートナーシップを締結しました。エッジAIカメラシステムの開発者に対して、当社のAI認識モデルとiCatchのイメージングSoCを組み合わせ、ハードウエアとソフトウエアをワンストップで提供するサービスを開始しました。」 — ワンストップ・ソリューション提供の方針について、iCatch TechnologyのイメージングSoCと当社AI認識モデルを組み合わせたエッジAIカメラ向けハードウエア・ソフトウエア一体型サービスの開始まで具体化した。 (https://komori.app/company/3652/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社開発のVisual SLAMに加えてLiDARベースの製品を揃え、AMR向けにワンストップソリューションを提供してまいります。」 — Visual SLAMに加えてLiDARベース製品も揃え、AMR向けワンストップソリューションへ提供範囲を拡張した。 (https://komori.app/company/3652/filing/2024-fy)
- 2026-04-22 前進 「DMP の ANPR ソリューションは、Di1 の高性能かつ低消費電力な AI 推論能力の活用により、これらの課題を解決し、以下の価値を提供します。」 — Di1と画像認識ソフトウエアを組み合わせたエッジAIカメラ向けANPRソリューションを開発し、国内外で展開を開始した。ワンストップ型ソリューション提供が具体的な製品展開に進んだ。 (https://komori.app/company/3652/disclosure/20260422507902)
- 2026-05-15 前進 「アルゴリズム、ソフトウエアから、当社の強みであるハードウエアまでの一貫開発体制をもって、IPコアライセンス事業、製品事業、プロフェッショナルサービス事業を展開し、企画から量産までの顧客製品・サービスの開発ライフサイクル全体に付加価値を提供することで、LTV（顧客生涯価値）の最大化を図っています。」 — 画像インテリジェンスを基盤に、アルゴリズム・ソフトウエア・ハードウエアをまたぐ一貫開発と、企画から量産までのライフサイクル全体への付加価値提供を明示している。 (https://komori.app/company/3652/disclosure/20260515536043)
- 2026-05-15 前進 「実機デモによる体験型提案
FA 製品、AMR（自動搬送ロボット）、ドローン、エッジ AI カメラ等の展示・デモを通じて各製品を用いたシステム導入や開発を検討されている顧客企業に対して、具体的かつ実用的な提案を行ってまいります。」 — 複数の製品・技術を実機デモで提示し、システム導入・開発提案を行う場を設けることで、ビジュアル・コンピューティング関連の統合提案が具体化した。 (https://komori.app/company/3652/disclosure/20260515537526)
- 2026-05-15 再定義 「Physical AI時代の「Edge Intelligence Platform Company」へと進化」 — 従来のワンストップ・ソリューション提供の方向性を、Physical AI時代のEdge Intelligence Platform Companyへの進化として再整理した。 (https://komori.app/company/3652/disclosure/20260515537602)
- 2026-05-19 前進 「これらをハード、ソフト、アルゴリズム一体で供給することによって、DMPはフィジカルAIの実装を最短距離で実現するプラットフォーム企業になっていきます。」 — ワンストップ提供の方向性が、ハードウエア・ソフトウエア・アルゴリズムを一体化したフィジカルAI実装プラットフォームという形で具体化された。 (https://komori.app/company/3652/disclosure/20260519540357)
- 2026-06-01 再定義 「当社は「Making the Image Intelligent」のパーパスのもと、アミューズメント分野の安定収益基盤を堅持しながら、エッジAI半導体事業およびFA事業を含むロボティクス・セーフティ事業の成長エンジンによる中期的な収益拡大と企業価値向上を力強く推進し、Physical AI 時代の「Edge Intelligence Platform Company」へと進化を遂げてまいります。」 — 従来の画像インテリジェンスによるワンストップ提供の方向性に加え、エッジAI半導体・FAを含む成長エンジンと「Edge Intelligence Platform Company」という事業像を明示した。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/3652/disclosure/20260528552760)
- FY2026 再掲 「当社は、パーパス「Making the Image Intelligent」のもと、当社創業以来のユニークな強みである画像インテリジェンスの力により、現実世界の問題を解決し、ステークホルダーに価値をもたらす革新的な製品とサービスの創造に努めております。」 — パーパス「Making the Image Intelligent」と、画像インテリジェンスによる現実世界の問題解決・価値創造の方向性を再確認している。 (https://komori.app/company/3652/filing/2025-fy)
- 2026-06-22 再定義 「Physical AI時代の「Edge Intelligence Platform Company」へと進化」 — 従来の画像インテリジェンスを起点とする方向性に加え、Physical AI時代の「Edge Intelligence Platform Company」への進化を中長期ビジョンとして明示した。 (https://komori.app/company/3652/disclosure/20260622575725)
