# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3652
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MVAF.pdf

## 事業

ディジタルメディアプロフェッショナルは、単一セグメントとして、AI/ビジュアル・コンピューティング領域を中心に事業を展開している。主な事業はIPコアライセンス事業、製品事業（RS1などの量産出荷を含む）、プロフェッショナルサービス事業である。安全運転支援分野・ロボティクス分野を中心に、アルゴリズム、ソフトウェア、ハードウェアを一貫して開発する体制を有し、IPコアライセンスの新規ライセンス獲得とリカーリング収益の計上を図りつつ、RS1を含む製品の量産出荷を行い、AI受託開発サービスを活性化させている。中期経営計画の基本方針としてCSV（Creating Shared Value）経営を掲げ、社会・環境課題の解決と収益獲得の両立を目指している。注力分野として安全運転支援分野・ロボティクス分野の顧客製品・サービスのDevelopment Lifecycleを一貫して推進し、ヤマハ発動機、Prophesee、Cambrian等との協業を進めている。RS1の量産出荷を継続し、IPコアライセンス事業では新規ライセンス獲得とリカーリング収益計上を、プロフェッショナルサービス事業ではAI受託開発サービスを活発化させている。2021年9月末時点の売上高は690,532千円、営業損失は109,944千円、経常損失は109,004千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は110,045千円であった。なお、当社グループは単一セグメントであるためセグメント別の記載は省略している。

## 数字

- 研究開発費: 92百万円
- 設備投資: 8百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
