# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-12
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3652
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M95S.pdf

## 事業

ディジタルメディアプロフェッショナルは、AI/ビジュアル・コンピューティング分野を中核に、主に安全運転支援分野とロボティクス分野を中心に事業を展開しています。事業は単一セグメントとして位置づけられており、IPコアライセンス事業、製品事業、プロフェッショナルサービス事業を通じて、企画段階から量産・顧客提供までのライフサイクルを一貫して展開しています。2021年6月30日現在の第1四半期連結累計期間の売上高は250百万円で前年同期比9.2%増、営業損失は95百万円、経常損失は95百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は96百万円となっています。主力分野は安全運転支援分野およびロボティクス分野で、IPコアライセンス事業のGPUランニングロイヤリティ収入、製品事業のRS1量産出荷、ロボティクス分野向けの新規ライセンス収入やAI受託開発案件の活発化、及びプロフェッショナルサービスの受託収入の動向が示されています。ZIA™シリーズを中心としたAIポートフォリオの充実、デモ用プラットフォーム「ZIA™ Showcase」の公開、ZIA™ C3モジュールの量産採用、ZIA™ SLAM/ MOVE/Wire/ISP等の機能強化を通じた事業推進が進行しています。Cambrian社との資本・業務提携を進め、独占販売代理店契約および共同開発を実施するとともに、同社の優先株の一部を取得しています。

## 数字

- 研究開発費: 48百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
