# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） FY2019 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/filing/2019-fy
提出日: 2020-06-22
対象期間: 2019-04-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3652
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IVFF.pdf

## 事業

ディジタルメディアプロフェッショナルは、グラフィックスIPコアを中心に、ハードウェアIPおよびソフトウェアIPを開発・提供する半導体向けIPベンダー。主力はIPコアライセンス事業、LSI製品事業、プロフェッショナルサービス事業の三位一体で、顧客は半導体メーカーおよび半導体が組み込まれた最終製品メーカーを中心としている。開発されたグラフィックスIPコアを搭載したLSI製品をパチンコ機・パチスロ機向けにも提供している。AI関連のハードウェアIPおよびソフトウェアIPの開発も新たな事業として展開しており、単一セグメントで事業を記載している。2020年3月期には、売上高1,328百万円、経常利益85百万円、当期純利益65百万円となっており、各事業の売上高はIPコアライセンス事業380百万円、LSI製品事業553百万円、プロフェッショナルサービス事業394百万円である。各事業の受注高はLSI製品事業が554,136千円、プロフェッショナルサービス事業が421,415千円、合計975,551千円で、受注残高はLSI製品事業が396千円、プロフェッショナルサービス事業が30,700千円、合計31,096千円である。事業別の販売実績はIPコアライセンス事業380,055千円、LSI製品事業553,740千円、プロフェッショナルサービス事業394,698千円、合計1,328,494千円。従業員数は39名（平均年齢41歳、平均勤続年数5年8カ月、平均年間給与7,778千円、臨時雇用者数平均13名）。ストックオプション関連の新株発行及び第三者割当増資の実施、NEDOの補助金収入などが財務実績に影響を与えている。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 41百万円
- フリーキャッシュフロー: -9億円
- 従業員数: 39人

## セグメント

- IPコアライセンス事業 / 売上高 4億円
- LSI製品事業 / 売上高 6億円
- プロフェッショナルサービス事業 / 売上高 4億円
