# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3652
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJQW.pdf

## 事業

世界経済は第2四半期累計期間末日現在、米国の保護主義的通商政策の影響で不透明感がある一方、先進国経済は堅調に推移している。新興国では米国の金利政策の影響等により景気の減速傾向が現れ始めている。日本経済は引き続き好調な世界経済を背景に設備投資・雇用・所得環境の改善が進み、景気は緩やかな回復基調を維持している。半導体業界ではIoT・AI・ビッグデータ・次世代高速通信規格・自動運転関連の分野で需要が拡大しており、設備投資やM&Aによる事業規模の拡大が活発化している。AI/ビジュアル・コンピューティング分野においては、画像処理におけるAI活用が加速し、セキュリティカメラや車載向け製品へのAI採用が本格化している。ディジタルメディアプロフェッショナルは、第2四半期にAI分野の収益機会の多様化を図るため、パルテック（PALTEK）とザイリンクス社のFPGAを活用したエッジAIソリューションの協業を開始し、ZIA C2およびZIA C3の組込み機器向けAI FPGAモジュールの販売を開始するとともに、これらのAI FPGAモジュールを用いてマクニカ社およびクロスコンパス社と製造業向けAIの生成からエッジAIの実装までの統合環境を用意する技術提携を行った。LSI事業では画像処理半導体「RS1」の販売強化に注力している。第2四半期累計期間の業績は、IPコアライセンス事業の既存顧客からのランニングロイヤリティ収入に加え、前四半期から開始したZIA DV-500の第1号ライセンス契約をUKCホールディングスより獲得し、プロフェッショナルサービス事業では車載機器向けAI関連受託開発案件やNEDOの委託開発に係る売上を計上した。第2四半期累計期間の売上高は351百万円（前年同期比20.6％減）となり、RS1開発完了に伴う研究開発費の発生がなくなったことにより販管費が改善したが、売上高の不足により営業損失17百万円、経常損失8百万円、四半期純損失8百万円となった。事業は単一セグメントであるが、IPコアライセンス事業・LSI事業・その他の事業の内訳を以下に示す。IPコアライセンス事業の売上高は142百万円、LSI事業の売上高は6百万円、その他の事業の売上高は202百万円であった。第2四半期会計期間末時点の現金及び現金同等物は1,500百万円。第2四半期累計期間の研究開発活動費用は18百万円。なお、四半期連結財務諸表は作成していない。

## 数字

- 研究開発費: 18百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -48百万円
- 従業員数: 32人

## セグメント

- IPコアライセンス事業 / 売上高 1億円
- LSI事業 / 売上高 6百万円
- その他の事業 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
