# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3652
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DW3Z.pdf

## 事業

本社はAI/ビジュアル・コンピューティング分野を中心に、IPコアライセンス事業・LSI製品事業・プロフェッショナルサービスを展開する企業である。第1四半期累計期間においては、AI分野のビジネス拡大を図るべく、アライアンスパートナーとして株式会社ACCESSと協業を開始し、IoT・エッジコンピューティング技術のAI化を推進。ZIA AIプロセッサーの第二弾である「ZIA DV-500」の開発・販売を開始。LLSI製品として画像処理半導体「RS1」の販売強化に注力した。IPコアライセンス事業では、新規ライセンス契約を獲得するとともに、既存顧客からのランニングロイヤリティ収入の計上、保守サポートによる収入を計上。プロフェッショナルサービス事業では車載機器向けAI関連受託開発案件およびNEDO委託事業「省電力AIエンジンと異種エンジン統合クラウドによる人工知能プラットフォーム」の開発に関する売上を計上した。なお、同社は単一セグメント企業であり、事業別の売上構成は以下のとおりである。- IPコアライセンス事業（新規ライセンス・ランニングロイヤリティ・保守サポートを含む）: 売上高56百万円- LSI製品事業（RS1販売）: 売上高3百万円- その他事業（プロフェッショナルサービスのAI関連受託開発・NEDO委託案件等）: 売上高78百万円- 第1四半期累計期間の総売上高: 137百万円（前年同期比2.2%減）- 当期の利益状況：営業損失52百万円、経常損失47百万円、四半期純損失47百万円- 第1四半期末の財務状況概略：流動資産1,625百万円、固定資産331百万円、流動負債74百万円程度、固定負債20百万円程度、純資産1,862百万円、総資産1,958百万円- 株主資本構成の主な変動：資本金は当期末1,033,500千円、資本剰余金1,052,711千円、利益剰余金△223,735千円、自己株式△520千円、株主資本合計1,861,955千円- 重要な関連契約・事象：新株予約権の行使に伴う資本増加（17,100株）を反映- 研究開発活動費用：5百万円- 税効果会計の適用（「税効果会計に係る会計基準」の一部改正）を適用しているなお、本四半期報告書は四半期連結財務諸表を作成しておらず、四半期連結財務諸表の作成は省略されている。該当セクションの要約としては上記の通り。

## 数字

- 研究開発費: 5百万円

## セグメント

- IPコアライセンス事業（新規ライセンス・ランニングロイヤリティ・保守サポートを含む） / 売上高 56百万円
- LSI製品事業（RS1販売） / 売上高 3百万円
- その他事業（プロフェッショナルサービスのAI関連受託開発・NEDO委託案件等） / 売上高 78百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
