# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3652
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009NYQ.pdf

## 事業

ディジタルメディアプロフェッショナルは、第3四半期累計期間においてIPコアライセンス事業、LSI事業、およびその他の事業を包含する単一セグメントで事業を展開しています。主な製品群は、次世代GPU IPコアのM3000シリーズ、グラフィックス半導体VF2、画像処理プロセッサRS1、プラットフォームZIAおよびZIA Classifierです。前述の研究開発活動として省電力AIエンジンと異種エンジン統合クラウドによる人工知能プラットフォームの開発をNEDOプロジェクトとして進めており、バンダイナムコエンタテインメントとの共同開発による画像処理プロセッサRS1の開発も進めています。業務資本提携先としてUKCホールディングスと共同でSoC／モジュールビジネスおよびプロフェッショナルサービス分野の営業活動を継続しています。売上高は506,546千円（前年同期比60.5%増）となり、営業損失は226,512千円、経常損失は220,663千円、四半期純損失は313,808千円となりました。研究開発費は362,000千円です。なお、過去の特別利益・特別損失として、前事業年度の株式売却に係る利益の一部最終清算金の計上およびVF2関連の減損処理を含みます。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- IPコアライセンス事業・LSI事業・その他 / 売上高 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
