# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） ＤＭＰ、ＣＲＩ・ミドルウェアとエッジAI映像ソリューションで協業を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20261105565414
種別: 業務提携
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

DMPとCRI・ミドルウェアが基本合意書（MOU）を締結し、DMPのエッジAI向けSoC「Di1」に、CRIの動画圧縮ソリューション「CRI DietCoder Bridge」を展開する協業を始めた。監視カメラ、ドローン、ロボットなど向けに、重要な映像を残しながらデータ量を削減する映像ソリューションの提供を目指す。

## 会社が挙げた理由

双方の技術を組み合わせ、エッジAIによって映像データの記録・伝送量、ストレージや通信のコストを削減し、社会インフラやフィジカルAI機器へのAIの社会実装を進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ＣＲＩ・ミドルウェア
- 提携先の事業内容: 音声・映像等に関する研究開発、ミドルウェア製品の販売・サポート、および関連する受託開発
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社のエッジ AI カメラ向け SoC「Di1」へのＣＲＩの動画ソリューション「CRI DietCoder® Bridge」の展開、セキュリティカメラをはじめとする社会インフラの安全・安心を支える用途や、ドローン・ロボットなどのフィジカル AI 機器に向けた、エッジ AI による映像ソリューションの展開
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の業績見通しに与える影響は軽微です。今後、業績に重要な影響を与えることが判明した場合には、速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「双方の技術を生かした新たな事業創出に向けた協業に関する基本合意書（MOU）を締結いたしました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「双方の技術を生かした新たな事業創出に向けた協業に関する基本合意書（MOU）を締結いたしました。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得、出資、持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「当社のエッジ AI カメラ向け SoC「Di1」へのＣＲＩの動画ソリューション「CRI DietCoder® Bridge」の展開を軸に」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「CRI DietCoder Bridge の AI を活用したメリハリ圧縮機能が、当社のエッジ AI 向け SoC「Di1」上で動作するデモを実現しました。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「セキュリティカメラをはじめとする社会インフラの安全・安心を支える用途や、ドローン・ロボットなどのフィジカル AI 機器に向けて、エッジ AI による映像ソリューションを展開してまいります。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「今回の協業では、当社からはエッジ AI 技術を、ＣＲＩからは CRI DietCoder Bridge などで活用している映像最適化技術を持ち寄ります。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントに関する記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「【会社概要】社名：株式会社ＣＲＩ・ミドルウェア／本社所在地：東京都渋谷区桜丘町 20-1 渋谷インフォスタワー11 階／事業内容：音声・映像等に関する研究開発、ミドルウェア製品の販売・サポート、および関連する受託開発」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル（本社:東京都中野区）／株式会社ＣＲＩ・ミドルウェア（本社：東京都渋谷区）」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「同じ保存容量での録画可能時間を従来比で最大 10 倍に延長／動画圧縮処理と通信の間で生まれる遅延を…従来の 3 分の 1 に低減」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「今回の協業では、当社からはエッジ AI 技術を、ＣＲＩからは CRI DietCoder Bridge などで活用している映像最適化技術を持ち寄ります。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「今後、本機能は 2027 年１月頃に Di1 向けソリューションとしての提供開始を目指します。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「2027 年 3 月期の業績見通しに与える影響は軽微です。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本協業を通じて、Di1 上で利用できるパートナーソリューションの拡充を進め、Di1 のプラットフォームとしての価値を高めてまいります。／2027 年 3 月期の業績見通しに与える影響は軽微です。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「録画可能時間を従来比で最大 10 倍に延長／遅延を…従来の 3 分の 1 に低減／2027 年１月頃に Di1 向けソリューションとしての提供開始を目指します。」）
