# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） DMP、グラングリーン大阪でLLM異常行動検知システムの実証実験を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20261005545673
種別: その他開示
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

DMPは西尾レントオールなどと、グラングリーン大阪でLLMを使ったスケートボード滑走の検知システムを実証した。検知精度を41.8％から83.5％へ高め、警告音声によって滑走検知件数が4月に0件まで減少した。

## 会社が挙げた理由

実際の都市環境で収集した誤検知パターンをもとに検知ロジックを複数回改善し、生成AIによる二段階判定を導入したため。警告音声機能との組み合わせにより迷惑行為の抑止効果も確認した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Vision-LLM Insight、AIスケートボーダー検知システム
- 相手先: 西尾レントオール株式会社、一般社団法人うめきたMMO、うめきた２期地区等スマートシティ形成協議会
- 相手先の概要: 西尾レントオール株式会社は大阪府大阪市に本社を置き、代表取締役社長は西尾公志。一般社団法人うめきたMMOはグラングリーン大阪のエリアマネジメント及びパークマネジメント組織。うめきた２期地区等スマートシティ形成協議会はスマートシティ実装化支援事業の全体統括。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: DMPと西尾レントオールは協業関係。西尾レントオールは実証主体・現地運用を担当し、DMPは検知システムの開発・チューニングを担当。西尾レントオールはDMPのAIスケートボーダー検知システムを通じてレンタル提供している。一般社団法人うめきたMMOは実施調整協力。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月（Vision-LLM Insightの本格提供、実績）／2025年10月（AIスケートボーダー検知システムのレンタル提供、実績）
- 適用分野: 都市公園、商業施設、建設現場、公共空間、道路・施設管理、物流現場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: グラングリーン大阪の一部エリア（大阪市北区）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 検知精度：41.8％から83.5％へ向上（2026年4月末時点）、スケートボード滑走の検知件数：71件（2月）から55件（3月）、0件（4月）へ減少、夜間の誤検知件数：20件／63日間から3件／22日間へ減少
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「実証実験を実施しました」「今回の実証結果を踏まえ、現在も継続実施中」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「西尾レントオール株式会社との協業により」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「実証期間：2026年1月～2026年4月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「DMP ニュースリリース（2025年6月16日）」「2025年9月より本格提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「約4か月間にわたる実運用検証の結果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「検知精度は41.8％から83.5％へと向上」「有効性を確認しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「西尾レントオール株式会社」「一般社団法人うめきたMMO」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「西尾レントオール株式会社との協業により」「西尾レントオール（実証主体・現地運用）／DMP（検知システムの開発・チューニング）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市、代表取締役社長：西尾公志」「グラングリーン大阪のエリアマネジメント及びパークマネジメント組織」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「西尾レントオールとの協業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「西尾レントオール（実証主体・現地運用）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「検知精度：41.8％ → 83.5％」「夜間の誤検知件数：20件／63日間 → 3件／22日間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「71件（2月）→55件（3月）→0件（4月）」「20件／63日間 → 3件／22日間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「西尾レントオール株式会社」「一般社団法人うめきたMMO」「グラングリーン大阪」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月～2026年4月」「83.5％（2026年4月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「幅広い分野への提供を目指します」「社会実装の加速に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「今後の展開」では機能改善・提供分野・社会実装について記載」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「レンタル提供を開始」「幅広い分野への提供を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「実証場所：グラングリーン大阪の一部エリア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年9月より本格提供を開始」「機能改善を継続」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DMP独自のビジョンAI技術」「行動認識AIプラットフォーム『Vision-LLM Insight』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル（…以下『DMP』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高い抑止効果が確認されました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「グラングリーン大阪の一部エリア（大阪市北区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実運用検証の結果」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の物理的な対策や巡回による人的対応には…限界」「単純な物体認識では判別が難しい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Vision-LLM Insight」「AIスケートボーダー検知システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と本文によるニュースリリース形式、「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い抑止効果が確認されました」「革新的なソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後の展開」では提供拡大・機能改善の方針を記載」）
