# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） DMP、COMPUTEX TAIPEI 2026にてCambrianおよびDi1を活用したエッジAIソリューションを展示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20260526547893
種別: その他開示
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

DMPは、2026年6月開催のCOMPUTEX TAIPEIで、Cambrianを使ったサーバー組立向けロボットビジョンと、Di1・ブロックチェーンを組み合わせた映像の改ざん防止・真正性確認のデモを展示する。

## 会社が挙げた理由

台湾をはじめとするグローバル市場で技術の実用性を発信し、パートナー連携の強化、事業機会の創出、エッジAI事業の認知拡大とソリューション展開の加速につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cambrian、Di1、CambrianのAIビジョンシステムを活用したデータセンターサーバー組立工程向けロボットビジョンデモ、Di1とブロックチェーンを組み合わせた映像改ざん防止・真正性確認ソリューション
- 相手先: Innodisk、STARBIT社、エバーリッジ社
- 相手先の概要: Innodiskはメモリ・ストレージのグローバルリーディングカンパニー。STARBIT社は台湾のブロックチェーン技術のパイオニア企業。エバーリッジ社はJapan Bizcrew Pavilionを運営。その他の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Innodiskは展示ブースの提供元・展示先。STARBIT社とは映像改ざん防止・真正性確認ソリューションを共同展示。エバーリッジ社は展示会場のパビリオン運営者。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月2日から6月5日まで（展示予定）
- 適用分野: AIサーバー製造、データセンター関連機器製造、電子機器製造、自動車関連製造、防犯・監視、公共インフラ、金融、物流、製造業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Taipei Nangang Exhibition Center（台湾・台北）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての具体的な記載はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月2日（火）から6月5日（金）まで」「展示します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「STARBIT社と共同で展示します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月2日（火）から6月5日（金）まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「参加することをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026/5/26」、会期「2026年6月2日（火）〜6月5日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「展示します」「応用が期待されます」「拡大を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Innodisk社」「STARBIT社」「エバーリッジ社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「STARBIT社と共同で展示します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「メモリ・ストレージのグローバルリーディングカンパニー」「ブロックチェーン技術のパイオニア企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2台のUR5e協働ロボット」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年6月2日（火）〜6月5日（金）」「2台のUR5e協働ロボット」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「COMPUTEX TAIPEI 2026」「Taipei Nangang Exhibition Center」「Innodisk」「STARBIT社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「作業品質の安定化」「事業機会の創出」「さらなる拡大を目指してまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「エッジAI事業のさらなる拡大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「事業機会の創出」「エッジAI事業のさらなる拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エッジAI、Physical AI、映像セキュリティ領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「CambrianおよびDi1を活用したエッジAIソリューション」「認知拡大、事業機会の創出、ソリューション展開の加速」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Di1を活用した映像改ざん防止・真正性確認ソリューションを、STARBIT社と共同で展示します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル（…以下『DMP』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾・台北で開催される」「グローバル市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cambrian」「Di1」「2台のUR5e協働ロボット」「QSFP銅ケーブル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と説明中心の構成で、「本件に関するお問い合わせ先」が記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界有数のICT・AI関連展示会」「グローバルリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「応用が期待されます」「さらなる拡大を目指してまいります」」）
