# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 2026年３月期決算説明会書き起こしのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20260519540357
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-19
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企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

2026年3月期は、アミューズメント市場の調整による主力製品出荷の弱含みと研究開発費の増加により、減収・営業赤字となった。一方、2027年3月期はエッジAI半導体などの拡大により、増収と営業黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

アミューズメント市場でパチスロの保通協検定適合率が低調に推移し、主力製品の出荷が一時的に弱含んだことが減収の主因と説明している。また、エッジAI半導体「Di」の開発費を計画どおり支出したことにより研究開発費が増加し、営業利益を押し下げたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2027年3月期の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の予想を記載しているが、OCR上で数値を特定できない
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: IPアライアンス事業、製品事業、プロフェッショナルサービス事業、およびグラフィックス・ビジョン、アミューズメント、その他の分野について売上高と前年同期比を説明しているが、OCR上で数値を特定できない
- 増減要因の内訳: アミューズメント市場の一時的調整、主力製品出荷の減少、エッジAI半導体の開発費、研究開発費の増加
- 主要KPI: Diの開発キットを評価している会社が20社以上との説明
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 戦略的投資、研究開発、人材採用を継続する前提。数値化された前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年3月期および2030年3月期の売上高目標を維持すると説明しているが、OCR上で数値を特定できない
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ドローン市場は2030年予測で約470億ドルとの説明があるが、OCR上で確実な数値を特定できない
- 質疑応答の論点: DiとiCatch社V9の関係、レベニューシェア、Diの量産出荷時期、2027年3月期のDi売上の織り込み、長期経営計画、顧客評価社数、利益水準、インド企業との提携・採用状況など
- 新しい施策: ディジタルメディアプロフェッショナル・グラフィックスイノベーションセンターの開設、インドのカメラメーカーとの次世代エッジAIカメラ開発、インドのドローンメーカー製品の日本展開、半導体工場の搬送物自動化プロジェクト、次世代AI・ステレオビジョンIPの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に通期業績予想の説明はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「開発費3億円を計画通り支出」とあるが、全社業績の計画評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期の決算」「通期業績予想」として説明している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「これまでの過去最高である…売上高を上回る…を予想しています」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「検定適合率低調を受け…出荷が抑制」「開発費3億円を計画通り支出」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主力製品…出荷が一時的に弱含み」「開発費3億円…研究開発費の増加」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エッジAI半導体Diの開発費3億円を計画通り支出」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「開発費3億円」「主力製品…出荷は前期比…減」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「研究開発や人材の積極採用などの戦略的投資を継続」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「早ければ2027年3月期からの売上計上」「量産スケジュールに則って開始」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「長期ビジョンとして公表」「2027年3月期の売上高…、2030年3月期の売上高…目標は維持」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グラフィックスイノベーションセンターを開設」「次世代エッジAIカメラを開発」「ドローンを日本市場で展開」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材の積極採用」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模としては…約…億ドル」「DJI製が全世界の約70％のシェア」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「エッジAI半導体Diの開発費3億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明会書き起こしのお知らせ」で、末尾に「質疑応答」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「当社DMPの概要、強み」を説明し、その後に決算内容を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「詳細については説明を控えます」「利益の水準について具体的なところは申し上げづらい」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…を予想」「早ければ…売上計上になるかと思います」「考えています」。」）
