# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 2026年３月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20260515537602
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

2026年3月期は、アミューズメント向け半導体RS1の出荷低迷とDi1への戦略投資により減収・営業赤字となった。一方、2027年3月期はRS1の量産拡大、エッジAI半導体・ロボティクス事業の拡大により、大幅な増収と黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

アミューズメント市場でパチスロの保通協検定適合率が低調に推移し、主力製品RS1の出荷が抑制されたことが減収の主要因。加えて、エッジAI半導体Di1の開発費3億円を戦略投資として支出したため、売上減少と投資負担により営業利益以下の各段階利益が赤字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":2432,"unit":"百万円","yoy_pct":-21}
- 営業利益: {"value":-311,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-293,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-327,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3640,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":45,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"事業別":{"IPコアライセンス事業":{"売上高":{"value":139,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+12%"},"製品事業":{"売上高":{"value":2218,"unit":"百万円"},"前年同期比":"△22%"},"プロフェッショナルサービス事業":{"売上高":{"value":74,"unit":"百万円"},"前年同期比":"△24%"}},"分野別":{"ロボティクス・セーフティ分野":{"売上高":{"value":281,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+36%"},"アミューズメント分野":{"売上高":{"value":1951,"unit":"百万円"},"前年同期比":"△30%"},"その他分野":{"売上高":{"value":199,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+120%"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":50,"単位":"名","基準日":"2026年4月1日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"人材の積極採用を推進"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"実績との対比":"2026年3月期実績24.3億円、2027年3月期予想36.4億円、2028年3月期目標50億円を図示"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":1176,"unit":"億ドル","対象":"ドローン業界の2030年市場規模予測"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インドのSparsh CCTVとの次世代エッジAIカメラ共同開発、ideaForgeとのDi1搭載ドローンに関する包括的提携、東京ロボティクス・イノベーションセンターの2026年6月開設、Di1を統合したロボティクス・セーフティ向け高付加価値ソリューションの開発・提供、次世代NPU IP、次世代Stereo Vision Engine、AIステレオキャリブレーション技術の開発

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2025年3月期」「2026年3月期」の通期数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は減収・赤字や事業展開を説明しているが、「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「戦略的投資の実行」「アミューズメント市場の調整による影響」「売上減少により」と文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「検定適合率低調を受け、画像処理半導体『RS1』出荷が抑制され前期比減収の主要因」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高」「分野別売上高」として各売上高を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『Di1』の開発費3億円を計画通り支出」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「Di1の開発費3億円」「RS1の量産出荷は前年同期比30％減」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期ビジョン（三位一体の成長戦略）」に、2028年3月期50億円、2030年3月期80億円の売上高を図示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Sparsh社と次世代エッジAIカメラを共同開発」「ideaForge社との包括的な提携」「2026年6月…イノベーションセンター開設」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「従業員数50名」「特許数36件」「初年度5万台」「1,176億ドル」を掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別売上高やRS1出荷の増減はあるが、単価と数量を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数50名（2026年4月1日現在）」「人材の積極採用など戦略的投資を推進」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「MARKET PROJECTION 2030 1,176億ドル」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率85.3％の実績は記載されているが、財務目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「エッジAI半導体『Di1』の開発費3億円を計画通り支出」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明会資料」で、業績説明・通期予想・成長戦略のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要に加え、Purpose、Physical AI、市場実装、FA事業、開発ロードマップ、中期ビジョンなどの頁が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「投資等の判断は差し控え願います」は記載されているが、業績数値の開示見送りを示す表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は大幅増収を見込む」「収益拡大、企業価値向上を目指す」「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性」と記載。」）
