# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） DMP、ideaForgeと戦略的パートナーシップを締結し、次世代AIドローンを開発、日本市場にideaForge製ドローンを導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20260428512908
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

DMPはideaForgeと戦略的覚書を締結し、ideaForgeがDMPのエッジAI SoC「Di1」を組み込んだ次世代AIドローンを開発する枠組みを作った。DMPは日本でのデモ、顧客開拓、販売、訓練、アフターサポートを担う予定。

## 会社が挙げた理由

DMPのエッジAI半導体Di1のグローバル展開を加速し、日本の防衛・セキュリティ・産業市場へのideaForge製ドローン導入を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エッジAI SoC「Di1」、Di1搭載次世代AIドローン、ideaForge製VTOLドローン
- 相手先: ideaForge Technology Limited.（BSE/NSE上場、証券コード：IDEAFORGE）
- 相手先の概要: インドの無人航空システム（UAS）企業。防衛・企業向けにセキュリティ、測量、監視、災害対応分野のドローンを提供。2009年にインド初のVTOL UAVを開発し、ナビムンバイ、ベンガルール、デリー、米国に拠点を持つ。CEO・共同創業者はAnkit Mehta。累計95万回以上の飛行実績がある。
- 当社との関係: 戦略的覚書（MOU）に基づく協業。ideaForgeが自社UAVプラットフォームにDi1を統合し、DMPが日本市場のGo-To-Marketパートナーとしてデモ、顧客開拓、販売、トレーニング、アフターサポートを担う。MOUは協業枠組みを定めるもので、具体的取引条件等には法的拘束力がない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月28日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 防衛、セキュリティ、産業用途、防衛監視、国境警備、産業インフラ点検、精密農業、測量、灾害対応
- 受賞名・認証名: Global Drone Review 2024におけるデュアルユースドローンメーカー世界第3位
- 授与・認証機関: Drone Industry Insights（DRONEII）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ナビムンバイ、ベンガルール、デリー、米国
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計95万回以上の飛行実績（ideaForge）
- 業績への影響: 2026年3月期の業績に与える影響は無く、2027年3月期の業績見通しは策定中で2026年5月15日に公表予定。中長期的には業績および企業価値向上に資すると考えている。
- 出典: Next Move Strategy Consulting、IMARC Group、Drone Industry Insights（DRONEII）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ideaForge Technology Limited.と戦略的覚書（MOU）を締結しました」」「ideaForgeはDi1を搭載した次世代のAIドローンを開発し、DMPの支援のもと日本市場への参入を図ります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「本MOUは協業の枠組みを定めたものであり、具体的な取引条件等について法的拘束力を伴うものではありません」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文冒頭に「2026/4/28」と記載。提供開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「締結しましたのでお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026/4/28」および「戦略的覚書を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結しました」「担うことです」「業績および企業価値向上に資するものと考えております」「業績見通しについては現在策定中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ideaForge Technology Limited.（BSE/NSE上場、証券コード：IDEAFORGE）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「戦略的パートナーシップを締結」「共同開発と市場参入の柔軟な枠組みを構築」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「インドの無人航空システム（UAS）業界におけるパイオニア」「2009年にインド初のVTOL UAVを開発」「CEO・共同創業者Ankit Mehta」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「インドを代表するドローン技術企業であるideaForge Technology Limited.」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「世界のドローン市場は、2024年の549億ドルから2030年には1,176億ドルへ」「Next Move Strategy Consulting調べ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年には1,176億ドルへと急成長する見込み」「2034年には51億ドルへと拡大が予想」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Next Move Strategy Consulting調べ」「IMARC Group調べ」「Drone Industry Insights（DRONEII）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年の549億ドルから2030年には1,176億ドル」「累計95万回以上の飛行実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Di1のグローバル展開を加速」「高成長市場での機会を捉える」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2026年3月期の業績に与える影響は無く、2027年3月期の業績見通しについては現在策定中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本市場にideaForge製ドローンを導入」「顧客開拓、販売、トレーニング、アフターサポート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「防衛・セキュリティ・産業市場に提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Di1を搭載した次世代のAIドローンを開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の強みを融合」「共同開発と市場参入の柔軟な枠組み」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル（DMP）は…ideaForge…と…締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「市場リーダー」「Global Drone Review 2024において…世界第3位」「Drone Industry Insights（DRONEII）による」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドを代表するドローン技術企業」「日本市場への参入」「グローバル展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計95万回以上の飛行実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「高性能・低消費電力」「4チャンネルカメラによる360度視野」「堅牢かつ安全で自律性の高いVTOLドローン」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エッジAI SoC『Di1』」「VTOL（垂直離着陸）ドローン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題の「～」による広報見出し、CEOコメント、「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な一歩」「重要なマイルストーン」「世界をリードするideaForge」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「具体的な取引条件等について法的拘束力を伴うものではありません」「2027年3月期の業績見通しについては現在策定中」」）
