# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20260212555504
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高は3,250百万円から2,500百万円へ、営業利益・経常利益・純利益はいずれも黒字予想から赤字予想へ変更した。

## 会社が挙げた理由

パチスロ機などの検定試験の適合率低迷によりアミューズメント市場の回復が期初想定を下回り、「RS1」のアミューズメント分野向け売上高が想定を約3割下回る見込みとなったため。なお、第4四半期は「RS1」等の製品事業や半導体IPの初期ライセンスによる増収、及び「Di1」の開発完了に伴う開発費の剥落により黒字となる見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3250,"revised_forecast":2500,"change":-750,"change_rate":"-23.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":-275,"change":-295,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":-260,"change":-285,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":-300,"change":-320,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6.36,"revised_forecast":-95.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高 3,077百万円、営業利益 265百万円、経常利益 271百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 157百万円、１株当たり当期純利益 49.96円 銭
- 修正の理由: 第３四半期まで、特にパチスロ機の保通協等による検定試験の適合率が低調に推移し、アミューズメント市場の回復ペースが期初想定を下回ったため。アミューズメント分野の「RS1」量産出荷売上は期初想定に対して約３割減となる見込み。一方、第４四半期は「RS1」等の製品事業の増収、半導体IPの初期ライセンス獲得、「Di1」の開発完了に伴う開発費剥落により黒字となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,250百万円から2,500百万円、営業利益は20百万円から△275百万円、経常利益は25百万円から△260百万円、純利益は20百万円から△300百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「通期の売上高、営業利益、経常利益、および親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を下回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「-23.1%」、営業利益・経常利益・純利益が「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「-23.1%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は親会社株主に帰属する当期純利益△300百万円、前期実績は157百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が売上高、営業利益、経常利益、純利益について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「『Di1』の開発完了に伴う開発費剥落（販管費の構造的減少）」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「パチスロ機の保通協等による検定試験の適合率が低調に推移」「アミューズメント市場は一時的な調整局面」「回復ペースは期初の想定を下回っています」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パチスロ機」「アミューズメント市場」「画像処理半導体『RS1』」「次世代エッジAI半導体『Di1』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「検定試験の適合率が低調」「回復ペースは期初の想定を下回る」「『RS1』…売上高も…約３割減」「製品事業の増収」「半導体IPの初期ライセンス獲得」「開発費剥落」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「アミューズメント分野の売上高も…約３割減の着地となる見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「検定試験の適合率が低調に推移」「アミューズメント市場は一時的な調整局面」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期まで」「前年同期（2,779百万円）」「約３割減」「第４四半期（１～３月）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「市場は一時的な調整局面」「この回復傾向は第４四半期も継続する見込み」「販管費の構造的減少」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品事業の増収」「半導体IPの初期ライセンス獲得」「開発費剥落（販管費の構造的減少）」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の理由説明はアミューズメント市場、RS1、IPライセンス、Di1開発費について記載しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「第4四半期の要因として「製品事業の増収」「半導体IPの初期ライセンス獲得」「開発費剥落」が記載されているが、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は市場回復、製品売上、ライセンス、開発費剥落について説明しており、工場再編・撤退・拠点整理には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年２月12日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、説明は「第３四半期まで」「第４四半期（１～３月）」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月13日に公表いたしました2026年３月期…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文と業績予想表は業績数値の修正を記載しており、配当予想に触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「着地となる見込み」「継続する見込みです」「黒字となる見込みです」「実際の業績は今後様々な要因によって、予想数値と異なる場合があります」」）
