# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 2026年３月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20260212555477
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、売上高と利益が前年同期を下回り、通期予想も下方修正された。一方、Di1の戦略投資を終え、4四半期には増収・黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

アミューズメント市場の検定適合率低調によりRS1の出荷が一時停滞し、回復ペースが期初想定を下回ったことに加え、Di1の開発費300百万円を戦略投資として販管費に計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1657,"unit":"百万円","yoy_pct":-25}
- 営業利益: {"value":-399,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-387,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-409,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: Di1開発費300百万円を計上（売上高販管費率はnot_disclosed）
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-275,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-260,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: Di1の戦略的投資は計画通り遂行。RS1出荷の回復ペースは期初想定を下回る
- セグメント別実績: {"IPコアライセンス事業":{"売上高":{"value":82,"unit":"百万円"},"yoy_pct":11,"利益":"not_disclosed"},"製品事業":{"売上高":{"value":1529,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-26,"利益":"not_disclosed"},"プロフェッショナルサービス事業":{"売上高":{"value":44,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-42,"利益":"not_disclosed"},"ロボティクス・セーフティ分野":{"売上高":{"value":200,"unit":"百万円"},"yoy_pct":38,"利益":"not_disclosed"},"アミューズメント分野":{"売上高":{"value":1365,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-32,"利益":"not_disclosed"},"その他分野":{"売上高":{"value":91,"unit":"百万円"},"yoy_pct":87,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: RS1量産出荷：前年同期比32％減
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":60,"単位":"名","時点":"2025年4月1日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":80,"unit":"億円","目標年度":"2030年3月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Di1エッジAIプラットフォームの量産出荷開始準備、台湾Aetina社のNVIDIA製品とDi1を組み合わせたハイブリッドAIソリューションの提供、インド市場および台湾・中国でのDi1販促活動、Vision-LLM Insightの本格提供、FA事業の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「4Q増収・黒字化で成長軌道へ回帰」「四半期ベースでの黒字転換を見込む」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「Di1の開発費300百万円を計画通り支出」「回復ペースが期初想定を下回っており、通期業績予想を修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しが「第3四半期」で、4Qは「見込む」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「5月13日公表の通期業績予想を修正」「通期予想は修正する」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「戦略投資負担と一時的な売上減により前年同期比減益」「Di1の開発費300百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「RS1の量産出荷は前年同期比32％減」「RS1出荷が一時停滞」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高」「分野別売上高」として各売上高を記載。利益の内訳はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Di1の開発費300百万円を計画通り支出（販管費計上）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高2,206百万円から1,657百万円」「営業利益121百万円から△399百万円」「開発費300百万円」「RS1の量産出荷は前年同期比32％減」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Q増収・黒字化」「四半期ベースでの黒字転換を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年3月期売上高80億円に向けた変革期」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Di1エッジAIプラットフォームを構築」「ハイブリッドAIソリューションを提供」「インド市場における拡販を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「RS1の量産出荷は前年同期比32％減」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「RS1の量産出荷は前年同期比32％減」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数60名（2025年4月1日現在）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「Di1の開発費300百万円を計画通り支出」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期第3四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「DMPのPurpose」「中期ビジョン」がある一方、「業績ハイライト」「損益計算書」等が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「量産出荷予定」「黒字転換を見込む」「異なるリスクや不確実性があります」」）
