# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 2026年３月期第２四半期決算説明会書き起こしのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20251113599190
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

上期はアミューズメント向けRS1の出荷減で減収となり、Di1の開発投資も重なって営業・経常・純利益が赤字になった。一方、ロボティクス・セーフティやIPコアライセンスは伸び、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

アミューズメント市場で保通協の検定試験適合率が一時的に低調となり、主力製品RS1の出荷が減少したことが減収の主要因。減益については、減収に加えて次世代エッジAI半導体Di1の開発費143百万円を支出したこと、特別損失として投資有価証券評価損19百万円を計上したことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9.02,"unit":"億円","yoy_pct":-41.2}
- 営業利益: {"value":-2.99,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-2.92,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-3.13,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32.5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":0.2,"unit":"億円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":28,"unit":"％"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ロボティクス・セーフティ":{"売上高":{"value":1.18,"unit":"億円","yoy_pct":42}},"IPコアライセンス":"前年同期比14％増","製品事業・アミューズメント":"RS1量産出荷が前年同期比で半減","プロフェッショナル事業":"減益"}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: Di1の売上は基本的に販売単価×数量で構成され、顧客サポート等の収益も付加される見込み。ただし単価・数量の実数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年3月期":{"売上高":"約50億円"},"2030年3月期":{"売上高":"80億円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":87.7,"unit":"％"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"エッジAIチップ市場":"2030年まで年率30％以上の成長見込み","RS1":"パチスロでNo.1シェアと理解"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: Di1の拡販および2026年3月期第4四半期の量産開始、インド市場での販売チャネル構築、Vision-LLM Insightの提供開始、台湾Aetina社とのNVIDIA製品の日本販売代理店契約、DMPベトナム事業の終了と半導体技術への経営資源集中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高の上期進捗率が 28％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「中間期の業績は、売上高9億2百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「パチスロでは No. 1 シェアと理解しています」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「5月13日に公表した予想に変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「RS1出荷減により」「Di1の開発費143百万円を支出したことにより」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アミューズメント市場の一時的停滞が減収の主要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「続いて事業別／分野別の売上高です」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「次世代エッジAI半導体『Di1』の開発費143百万円を支出」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「41.2％の減収」「RS1の量産出荷が前年同期比で半減」「開発費143百万円」「評価損19百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「台湾から供給を受けているという点に限っては…地政学リスクは内在」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にはアミューズメント市場の回復」「RS1の量産出荷の回復を見込んでいます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年3月期に約50億円、2030年3月期に80億円の売上を目指して」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Vision LLM Insightという…新しいソフトウエアプラットフォームの提供を開始」「Aetina社は…販売代理店契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計出荷台数が約2億台」「約750くらいのお客さま」「約200名のお客さまが参加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比42%増」「IPコアライセンス事業も14%増」「RS1の量産出荷が前年同期比で半減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「基本的には、そのご理解で結構ですが」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年までCAGR 30％以上」「パチスロではNo.1シェア」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は87.7％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「Di1の開発費143百万円を支出」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2026年3月期第2四半期決算説明会書き起こしのお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「まず、当社の概要について簡単にご説明します」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「ご回答は差し控えます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「量産開始予定」「回復を見込んでいます」「増加すると考えています」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前年同期比42%増」「IPコアライセンス事業も14%増」「RS1の量産出荷が前年同期比で半減」」）
