# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 2026年３月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20251112596950
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、アミューズメント市場の停滞でRS1の出荷が落ち込み、売上高・利益とも前年同期を下回った。一方、Di1の開発投資やFA事業の拡大、新たな販売・サービス施策を進めている。

## 会社が挙げた理由

パチスロの保通協等による検定試験の適合率が低調に推移し、アミューズメント市場が一時的に停滞したことでRS1の量産出荷が前年同期比でほぼ半減した。また、次世代エッジAI半導体「Di1」の開発費143百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":902,"unit":"百万円","yoy_pct":-41}
- 営業利益: {"value":-299,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-292,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-313,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":25,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":20,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":60,"unit":"名","時点":"2025年4月1日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":87.7,"unit":"%","時点":"2025年9月末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エッジAI半導体Di1の開発・拡販、Di1スターターキットの提供開始、Vision-LLM Insightの提供開始、台湾iCatch Technology社によるV9としての販売、インド市場でのパートナーチャネル構築、台湾Aetina社との販売代理店契約締結、ベトナム拠点の事業終了

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「5月13日公表の通期業績予想に変更なし」および通期予想の表。進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2026年3月期 中間期」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「アミューズメント向けSoC『RS1』出荷累計100万個突破（2025年12月）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「5月13日公表の通期業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「Di1」の開発費143百万円、「投資有価証券評価損19百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アミューズメント市場が一時的に停滞し、『RS1』の量産出荷も弱含み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高」「分野別売上高」の各金額。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「次世代エッジAI半導体『Di1』の開発費143百万円を支出」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「開発費143百万円」「投資有価証券評価損19百万円」「RS1の量産出荷は前年同期と比較してほぼ半減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「下期にかけて量産出荷の回復を見込む」「第3四半期に…残りUS$100万ドルを計上見込」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの変動可能性に関する一般的な注意書きはあるが、織り込みリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にかけて量産出荷の回復を見込む」「第3四半期に…残りUS$100万ドルを計上見込」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「成長戦略の図に「2028年3月期 50億円」「2030年3月期 80億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Vision-LLM Insight 提供開始」「台湾Aetina社との販売代理店契約締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結従業員数60名」「特許数35件」「顧客製品出荷累計約2億台」「参加197名」「満足度97.4%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数、特許数、イベント参加者数などは単独数値で記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数60名（2025年4月1日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「$120.0B」「CAGR 33.9%」「インド監視カメラ市場 CAGR 17～19%」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は87.7％と高水準を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「『Di1』の開発費143百万円を支出」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期第２四半期決算説明会資料」、目次に「決算説明」「通期業績予想」「成長戦略・ビジョン」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「4ページに「会社概要」、12ページに「DMPのPurpose」がある一方、5～10ページおよび24ページ以降で業績・戦略を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「本資料に全面的に依拠した投資等の判断は差し控え願います」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「回復を見込む」「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」」）
