# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20250623595964
種別: 経営計画
開示日: 2025-06-23
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

従来のアミューズメント中心の事業に加え、エッジAI半導体とFA事業を成長エンジンとして、セーフティ・ロボティクス分野へ事業の重点を広げた。2030年3月期に全社売上高80億円、エッジAI半導体30億円、FA事業20億円を目指す。

## 会社が挙げた理由

当社の強みである「半導体」技術をてこに、セーフティ・ロボティクス分野及びその応用・融合分野を深耕するため。コア事業で培った強み、ノウハウを活かした新たな分野での半導体ビジネスを展開し、当社の更なる成長実現のため新事業領域に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期ビジョン（三位一体の成長戦略）
- 計画期間: 2025年3月期～2030年3月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"32.5（2026年3月期通期予想）","revised_forecast":"80（2030年3月期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 世界エッジAIカメラ市場は2023年の200百万台・売上高137億ドルから2030年に450百万台・402億ドル、CAGR12％、監視・車載・産業の3分野だけで2030年に2億7千万台のマーケットポテンシャル、エッジAI半導体事業は3分野の1％未満のシェアで30億円規模の売上を達成可能、FA事業は拡張市場の2％未満のシェアで20億円規模の売上を達成可能、国内自動搬送ロボット市場は2023年から2030年にCAGR19％で成長、世界の産業ロボット出荷台数はCAGR3％で成長
- 重点施策: テクノロジーイノベーション、顧客/エコシステムマネジメント、オペレーションマネジメント、セーフティ分野、ロボティクス/FA分野、アミューズメント分野、その他分野（デジタル機器向けIP）、次世代エッジAI半導体
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 当社の強みである「半導体」技術をてこに、セーフティ・ロボティクス分野及びその応用・融合分野を深耕する。コア事業で培った強み、ノウハウを活かした、新たな分野での半導体ビジネスを展開する。当社の更なる成長実現のため、新事業領域に取り組む。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 技術の陳腐化や研究開発の失敗、販売先の市場動向、人材の確保・育成、その他のリスクについては有価証券報告書の「事業等のリスク」を参照
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年6月23日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「事業戦略の転換（前回資料からの変化点）」として、エッジAI半導体、セーフティ、ロボティクス、アミューズメントの戦略を示している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2030年3月期に30億円規模の売上達成を目指す」「2030年3月期に20億円規模の売上達成を目指す」と記載している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「成長戦略の図に「2025年3月期」「2026年3月期」「2028年3月期」「2030年3月期」と記載している。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の強みである『半導体』技術をてこに、セーフティ・ロボティクス分野及びその応用・融合分野を深耕する」と記載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月期 通期連結業績予想（2025年5月13日決算補足説明資料より抜粋）」を掲載しているが、事業戦略の変更との直接の結び付けは記載していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「事業戦略の転換（前回資料からの変化点）」および「成果と新たな取り組み」の項目がある。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「2030年3月期に30億円規模の売上達成」「2030年3月期に20億円規模の売上達成」「80億円」と売上目標を示している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「売上高の図に「30.8億円」「32.5億円」「50億円」「80億円」と年度別に示している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2025年3月期 30.8億円」「2030年3月期 80億円」と記載している。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「エッジAI半導体事業は「30億円規模」、FA事業は「20億円規模」の売上達成を目指すと記載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「KPIとして「セーフティ分野、ロボティクス分野及び両分野の融合領域、並びにその他分野の売上高」を示している。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「世界エッジAIカメラ市場の「CAGR12％」、国内自動搬送ロボット市場の「CAGR19％」、必要シェア「1％未満」「2％未満」と記載している。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「前回資料からの変化点」「成果と新たな取り組み」と記載しているが、前計画の目標値との比較表はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「成長戦略の図に2025年3月期の「30.8億円」と2030年3月期の「80億円」を示している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「前回資料からの変化点」は記載しているが、従前の最終年度目標の扱いは記載していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期は、主にセーフティ分野においてドライブレコーダー関連の新規案件が少なかったこと」など、前年度実績を下回った理由を記載している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の記載項目に資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する説明はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の記載項目に配当や自己株式取得に関する説明はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「次世代エッジAI半導体開発（開発費US$190万ドル）を中心に将来の成長に向けた戦略的投資を実行」と記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する目標値の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「成長分野への展開：エッジAI半導体事業」「新規事業機会の獲得：FA事業」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「次世代エッジAI推論チップ『Di1』」「『ZIA MOVE』」「Cambrianビジョンシステム」、ならびに30億円・20億円の売上目標を記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「物流ロボティクス市場、エッジAIカメラ市場、自動搬送ロボット市場、産業ロボット市場について規模・CAGR・出典を示している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「エコシステム例として「Yamaha Motor」「Cambrian」などを記載しているが、M&A計画の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年3月期第4四半期出荷開始」や「2030年3月期に…売上達成を目指す」と記載しているが、施策ごとの工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上達成を目指す」「売上高は増収を見込む」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性がある」と記載している。」）
