# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 2025年３月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20250520558771
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-20
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

2025年3月期は、製品事業やロボティクス関連の伸長により売上高が増え、4期連続で過去最高となった。一方、次世代エッジAI半導体の開発費など成長投資が増え、営業利益・経常利益・純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、アミューズメント市場向け画像処理半導体「RS1」の量産出荷、ロボティクス分野のプロフェッショナルサービスの伸長が、IPコアライセンス事業の大型メンテナンスサポート案件の剥落を補ったことで増加した。利益は、エッジAI半導体の開発費79百万円を含む研究開発費の増加により減少し、純利益は投資有価証券評価損42百万円や繰延税金資産45百万円の取り崩しも影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":3077,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2}
- 経常利益: {"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.6}
- 純利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":25,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":20,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"IPコアライセンス事業":{"売上高":{"value":124,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-27%"},"製品事業":{"売上高":{"value":2855,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+4%"},"プロフェッショナルサービス事業":{"売上高":{"value":97,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+12%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":60,"単位":"名","基準日":"2025年4月1日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"次世代エッジAI半導体の開発費":{"value":190,"unit":"万米ドル"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本の物流ロボティクス市場規模":{"2024年度":{"value":404,"unit":"億円"},"2027年度":{"value":733,"unit":"億円"},"2030年度":{"value":1238,"unit":"億円"}},"CAGR":{"value":20,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次世代エッジAI SoC『Di1』の量産出荷・販売開始、中国ロボティクス企業3社との協業・代理店契約、FA事業への新規参入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期 通期業績予想の売上高・利益の予想値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画通り2026年3月期4Qから出荷開始予定」とあるが、2025年3月期実績の計画対比評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の期間表示は「2024年3月期」「2025年3月期」で、3か月単独の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は４期連続過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想」は記載されているが、修正・据え置きの表現はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「エッジAI半導体の開発費79百万円」「投資有価証券評価損42百万円」「繰延税金資産45百万円を取り崩し」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エッジAI半導体の開発費79百万円を含む研究開発費増により、営業利益、経常利益は減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別売上高」としてIPコアライセンス事業124百万円、製品事業2,855百万円、プロフェッショナルサービス事業97百万円を記載。事業別利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エッジAI半導体の開発費79百万円を含む研究開発費増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益、経常利益は減益」「開発費79百万円」「投資有価証券評価損42百万円」「繰延税金資産45百万円を取り崩し」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「次世代エッジAI半導体開発（開発費US$190万ドル）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの変動可能性への注意書きはあるが、織り込みリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と事業方針は記載されているが、残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「成長戦略図に「2025年3月期 30.8億円」「2026年3月期 32.5億円」「2028年3月期 50億円」「2030年3月期 80億円」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DMPが次世代エッジAI SoC『Di1』を発表」「世界をリードする中国ロボティクス企業３社と協業、代理店契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結従業員数60名」「特許数35件」「市場規模404億円、733億円、1,238億円」「CAGR 20％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数・特許数・市場規模の数値はあるが、前年・前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別・分野別売上高の記載はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数60名（2025年4月1日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の物流ロボティクス市場規模推移・予測」「CAGR 20％」「404億円、733億円、1,238億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は88.2％と高水準を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「開発費US$190万ドル」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期決算説明会資料」で、業績ハイライト、通期業績予想、中期成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「DMPのPurpose」のページがある一方、業績説明、通期予想、エッジAI・FA・ロボティクス戦略が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない項目はあるが、開示見送りを明示する表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は増収を見込む」「2026年3月期4Qから出荷開始予定」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「DMPのPurpose」を掲載しつつ、「業績ハイライト」「通期業績予想」「中期ビジョン」を主要内容としている。」）
