# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 2025年３月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20250513545913
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が4期連続で過去最高となった一方、次世代エッジAI半導体の開発費などの成長投資により営業利益・経常利益・純利益は減少した。2026年3月期は売上増を見込むが、開発費を中心とする戦略的投資で利益は大幅減少する予想。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、アミューズメント向け画像処理半導体「RS1」の量産出荷やロボティクス分野のプロフェッショナルサービスの伸長が売上を押し上げた一方、前年の大型メンテナンス・サポート案件の剥落があった。利益面では、次世代エッジAI半導体の開発費79百万円を含む研究開発費の増加、投資有価証券評価損42百万円、繰延税金資産45百万円の取り崩しが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":3077,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2}
- 経常利益: {"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":25,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":20,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"IPコアライセンス事業":{"売上高":{"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-27}},"製品事業":{"売上高":{"value":2855,"unit":"百万円","yoy_pct":4}},"プロフェッショナルサービス事業":{"売上高":{"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":12}},"セーフティ分野":{"売上高":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-46}},"ロボティクス分野":{"売上高":{"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":0}},"アミューズメント分野":{"売上高":{"value":2779,"unit":"百万円","yoy_pct":5}},"その他分野":{"売上高":{"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":-32}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":60,"単位":"名","基準日":"2025年4月1日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年3月期売上高":{"value":50,"unit":"億円"},"2030年3月期売上高":{"value":80,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次世代エッジAI半導体事業の開発・量産開始、FA事業への進出、モビリティ、スマートファクトリー、ドローン、スマートカメラなどへの採用拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想」では通期実績、通期予想、増減率を記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想と実績の数値はあるが、「計画未達」「計画以上」などの自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 通期実績」「2025年3月期」として売上高・利益を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は４期連続過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想」として予想値を示しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「エッジAI半導体の開発費79百万円」「投資有価証券評価損42百万円」「繰延税金資産45百万円を取り崩す」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エッジAI半導体の開発費79百万円を含む研究開発費増により、営業利益、経常利益は減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高」「分野別売上高」として各事業・分野の売上高を記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エッジAI半導体の開発費79百万円を含む研究開発費増」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「開発費79百万円」「投資有価証券評価損42百万円」「繰延税金資産45百万円を取り崩す」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「次世代エッジAI半導体開発（開発費US$190万ドル）を中心に…戦略的投資を実行」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾には業績が見通しと異なる可能性への一般的な注意書きがあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期量産、事業（販売）開始予定」「売上高は増収を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「売上高グラフに「2028年3月期 50億円」「2030年3月期 80億円」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「成長分野への展開：エッジAI半導体事業」「新規事業機会の獲得：FA事業」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結従業員数60名」「特許数35件」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「連結従業員数60名（2025年4月1日現在）」「特許数35件」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別・分野別売上高は示されているが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数60名（2025年4月1日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には「世界有数のグラフィックスIPベンダー」とあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は88.2％と高水準を維持」とあるが、目標値としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「開発費US$190万ドル」「エッジAI半導体の開発費79百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年３月期決算補足説明資料」で、損益計算書、事業別売上高、貸借対照表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「DMPのPurpose」がある一方、「決算ハイライト」「損益計算書」「通期業績予想」などが中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾の「投資等の判断は差し控え願います」は投資勧誘に関する注意書きであり、業績数値の開示見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は増収を見込む」「2026年3月期量産、事業（販売）開始予定」「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」。」）
