# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 2025年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20250513545898
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

2025年3月期の連結決算を公表した。売上高は微増した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、2026年3月期は増収ながら大幅な減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

当期については、エッジAI半導体の開発費79百万円、投資有価証券評価損42百万円、繰延税金資産45百万円の取崩しを記載している。2026年3月期については、次世代エッジAI半導体開発への戦略的投資を優先するため、利益面では減益を見込むとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）
- 発生日: 2025年３月31日（当連結会計年度末。決算短信公表日は2025年５月13日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル（連結グループ）
- 対象拠点・対象製品: 画像処理半導体「RS1」、次世代エッジAI半導体、Cambrianビジョンシステム等
- 原因: エッジAI半導体の開発費79百万円、投資有価証券評価損42百万円、繰延税金資産45百万円の取崩し。2026年３月期は次世代エッジAI半導体開発への戦略的投資を優先するとしている。
- 業績への影響額: 投資有価証券評価損42百万円（特別損失）、繰延税金資産45百万円の取崩し（法人税等調整額）、エッジAI半導体の開発費79百万円
- 計上する会計期間: 2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）
- 業績予想への影響: 2026年３月期の連結業績予想として、売上高3,250百万円、営業利益20百万円、経常利益25百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20百万円を予想
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年３月期は次世代エッジAI半導体開発を中心に戦略的投資を積極的に行い、堅調なアミューズメント向け画像処理半導体出荷に加えて新規事業の売上も見込む。中期的にはエッジAI半導体事業とFA機器事業を成長エンジンとする。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「第４四半期連結会計期間に、特別損失として投資有価証券評価損42百万円を計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は3,077百万円（前年同期比2.0％増）、営業利益は265百万円（前年同期比19.2％減）、経常利益は271百万円（前年同期比17.8%減）、親会社株主に帰属する当期純利益は157百万円（前年同期比52.6％減）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2026年３月期の連結業績につきましては、売上高3,250百万円、営業利益20百万円、経常利益25百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20百万円を予想しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「投資有価証券評価損42百万円」および「親会社株主に帰属する当期純利益は157百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2025年３月期の連結業績」「連結財政状態」「連結キャッシュ・フローの状況」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「『RS1』の量産出荷を継続」「プロフェッショナルサービス事業においては、AI/GPU受託開発サービスを提供しました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「開発費79百万円を計上しています」「特別損失として投資有価証券評価損42百万円を計上」「繰延税金資産45百万円を取り崩すこととし、法人税等調整額に計上しました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期の連結業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年５月13日」および「2025年３月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル」「画像処理半導体『RS1』」「Cambrianビジョンシステム」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」および「売上高3,077百万円」「営業利益265百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．2026年３月期の連結業績予想」および「以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,077百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、…となりました」「投資有価証券評価損42百万円を計上」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2025年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2025年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「有価証券報告書提出予定日2025年6月23日」の記載はあるが、決算内容の続報予定とは記載されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制・第三者委員会に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当連結会計年度の売上高は3,077百万円…となりました」および「実際の業績は様々な要因により、これらの予測とは異なる結果となる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「エッジAI半導体の開発費79百万円」「投資有価証券評価損42百万円」「繰延税金資産45百万円を取り崩す」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル」および「参考）個別業績の概要」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による報告期限・改善期限に関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「修正再表示：無」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「2025年３月期の連結業績」および「2026年３月期の連結業績予想」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任・処分に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載なし。」）
