# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 新たな事業の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20250213572186
種別: 業務提携
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

当社は、iCatch Technology Inc.の画像処理技術と当社のAIプロセッサー技術を組み合わせ、次世代エッジAI半導体の開発・製造・販売事業を新たに始める。販売開始は2026年1月を予定している。

## 会社が挙げた理由

IoTデバイスの普及、データプライバシー保護や低遅延処理の需要拡大によりエッジAI処理の需要が増えているため。また、当社のGPU・AIプロセッサーの設計・開発・販売経験と、iCatchの画像処理技術、グローバル実績、ISP半導体のノウハウを活用できるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: iCatch Technology Inc.
- 提携先の事業内容: 高品質画像処理技術、ISP半導体のノウハウを有し、グローバル市場で高い実績を持つこと
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社のAIプロセッサー技術とiCatchの画像処理技術を統合、SoC(System on Chip)開発プラットフォームとIPを活用し、開発期間の大幅短縮と開発コスト削減を実現、INT8やFP4(4ビット浮動小数点)など多様な量子化精度に対応するNPU(Neural Processing Unit)を搭載、iCatchのグローバル実績やISP半導体のノウハウを取り込むことで、短期間での製品化、高品質、安定供給を確保、日本・台湾の両拠点によるグローバルサポート体制
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年2月13日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年1月（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期の業績への影響は、上記開発費の計上を除き現時点では限定的と見込んでいる。2026年3月期以降は、更なる収益の獲得を目指す。2026年3月期の業績予想は、2025年3月期決算短信の中で開示予定。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「iCatch Technology Inc.（以下、「iCatch」）を戦略的パートナーとして」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「半導体開発費として、340万USドル（537百万円…）を予定しています。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「次世代エッジAI半導体の開発、製造、販売事業」「同社の高品質画像処理技術と当社のコア技術であるAIプロセッサー技術を組み合わせる」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「次世代エッジAI半導体の開発、製造、販売事業」「短期間での製品化、高品質、安定供給を確保」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「開発、製造、販売事業」「幅広い顧客獲得およびiCatchとの戦略的パートナーシップを活用したグローバル展開」「日本・台湾の両拠点によるグローバルサポート体制」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合関係または相互補完性を明示する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「iCatch側のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「グローバル市場で高い実績を持つiCatch Technology Inc.」「同社の高品質画像処理技術」「ISP半導体のノウハウ」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「日本・台湾の両拠点によるグローバルサポート体制」「グローバル展開」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「更なる収益の獲得を目指してまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「・当社のAIプロセッサー技術とiCatchの画像処理技術を統合」「INT8やFP4…」「半導体開発費として、340万USドル…」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2025年2月13日」「事業（販売）開始 2026年1月（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針や提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026年3月期の業績予想については、本年5月開示予定の2025年3月期決算短信の中で開示予定です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「次世代エッジAI半導体事業を新たに展開」「半導体開発費として、340万USドル（537百万円…）を予定」「2025年3月期の業績への影響は…現時点では限定的と見込んでいます。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「340万USドル（537百万円）」「2025年3月期は第3四半期に50万USドル」「2026年3月期は190万USドル」「事業（販売）開始の2026年1月以降」」）
