# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20250213572157
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益のすべてを引き下げている。

## 会社が挙げた理由

非アミューズメント分野の事業展開に想定以上の時間を要したことに加え、将来の成長に向けた戦略的投資として、期初予想に織り込んでいなかった次世代エッジAI半導体の開発費79百万円を第3四半期に販管費として計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":3075,"change":-125,"change_rate":-3.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":255,"change":-95,"change_rate":-27.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":255,"change":-95,"change_rate":-27.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":290,"revised_forecast":210,"change":-80,"change_rate":-27.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":89.03,"revised_forecast":66.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日
- 前期実績: 売上高3,016百万円、営業利益328百万円、経常利益330百万円、親会社株主に帰属する当期純利益331百万円、１株当たり当期純利益105.33円 銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 非アミューズメント分野の事業展開に想定以上の時間を要したこと、ならびに期初予想に織り込んでいなかった次世代エッジAI半導体の開発費79百万円を戦略的投資として第３四半期に販管費計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「(1) 2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想へ、売上高3,200百万円から3,075百万円、営業利益350百万円から255百万円、経常利益350百万円から255百万円、親会社株主に帰属する当期純利益290百万円から210百万円へ変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益・経常利益は増減率△27.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は増減率△27.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△3.9％、営業利益・経常利益は△27.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は△27.6％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△27.6％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△3.9％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は210百万円、前期実績は331百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の各項目について前回発表予想と今回修正予想を掲載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「次世代エッジAI半導体の開発費79百万円を販管費に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「将来の成長に向けた戦略的投資として、第３四半期に期初予想に織り込んでいない次世代エッジAI半導体の開発費79百万円を販管費に計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「非アミューズメント分野」「次世代エッジAI半導体」「アミューズメント市場向け画像処理半導体『RS1』」「GPU IP」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「非アミューズメント分野における事業展開に想定以上の時間を要する中」および「次世代エッジAI半導体の開発費79百万円を販管費に計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「開発費79百万円を販管費に計上」とある一方、各要因別の業績影響額の内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「将来の成長に向けた戦略的投資」および「非アミューズメント分野における事業展開に想定以上の時間を要する」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期に…次世代エッジAI半導体の開発費79百万円を販管費に計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「第3四半期の業績要因と第4四半期の売上想定は記載されているが、変化の継続期間についての明示はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、利益は期初の想定を下回りました」および「開発費79百万円を販管費に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は非アミューズメント分野の事業展開の遅れと次世代エッジAI半導体の開発費計上として記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の成長に向けた戦略的投資として…開発費79百万円を販管費に計上」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2025年2月13日、対象期間は2024年4月1日から2025年3月31日で、「第３四半期連結累計期間」および「第４四半期」に言及」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月14日に公表いたしました2025年３月期…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想（B）の数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と売上高・利益・1株当たり利益を記載しており、配当予想には触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高の増加を想定しております」「前回発表予想を下回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって、予想数値と異なる場合があります」」）
