# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 2025年３月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20250213572147
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、売上高が前年同期比で微減し、営業利益・経常利益・純利益も減少した。次世代エッジAI半導体の開発費を計上したため、通期業績予想も下方修正された。

## 会社が挙げた理由

前年同期のGPU IP大型メンテナンス・サポート案件が剥落したことに加え、次世代エッジAI半導体の開発費79百万円を含む研究開発費の増加により減益となった。通期予想の下方修正は、期初予想に織り込んでいなかった開発費79百万円の販管費計上が主要因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2206,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 営業利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3075,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":255,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":255,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":210,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"事業別":{"IPコアライセンス事業":{"売上高":{"value":74,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-45},"製品事業":{"売上高":{"value":2055,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-2},"プロフェッショナルサービス事業":{"売上高":{"value":76,"unit":"百万円"},"yoy_pct":48}},"分野別":{"セーフティ分野":{"売上高":{"value":26,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-36},"ロボティクス分野":{"売上高":{"value":118,"unit":"百万円"},"yoy_pct":3},"アミューズメント分野":{"売上高":{"value":2012,"unit":"百万円"},"yoy_pct":0},"その他分野":{"売上高":{"value":48,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-58}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":65,"unit":"名","基準日":"2024年3月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2032年に700億ドル規模","市場成長率":"年平均成長率25%","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次世代エッジAI推論半導体の開発、2026年3月期からの量産開始予定、2026年1月の販売開始予定、台湾iCatchとの戦略的パートナーシップ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 通期業績予想」の予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想を修正」「主要因に、通期業績予想を修正」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2025年3月期 第3四半期」の累計数値として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「業績ハイライト」等に過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「5月14日公表の通期業績予想を修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「エッジAI半導体の開発費79百万円を含む研究開発費増」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費増により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高」「分野別売上高」として各売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「次世代エッジAI半導体の開発費79百万円を含む研究開発費増」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の増減額「△85」、営業利益の増減額「△139」、開発費「79百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「RS1の量産出荷の増量、GPUの新規ライセンス獲得を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額として明示された項目はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期は、RS1の量産出荷の増量、GPUの新規ライセンス獲得を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次世代エッジAI半導体を開発中」「2026年3月期から量産開始、2026年1月販売開始予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結従業員数65名」「特許数35件」「年平均成長率25%」「2032年に700億ドル規模」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数・特許数・市場規模等について前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数65名（2024年3月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エッジAI市場は年平均成長率25%で2032年に700億ドル規模」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に配当・配当性向・総還元性向・DOEの記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「エッジAI半導体の開発費79百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期第3四半期決算補足説明資料」で、業績ハイライトや事業別売上高をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「DMPのPurpose」があり、その後に決算ハイライト、損益計算書、業績予想を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には一般的な将来見通しの注意書きがあるが、特定数値の開示見送りは記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「量産開始、販売開始予定」「獲得を見込む」「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」。」）
