# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 2025年３月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20241112518801
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、アミューズメント向けRS1の出荷が伸び、売上高が前年同期比6.5％増の過去最高となった。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期を上回った一方、IPコアライセンスなど非アミューズメント分野は減収となった。

## 会社が挙げた理由

主にアミューズメント市場向け画像処理半導体RS1の堅調な出荷・量産出荷により増収となった。非アミューズメント分野は、前年同期のGPU IP大型メンテナンス・サポート案件の剥落やCambrian製品の一時的な減少により減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1535,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 経常利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 純利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":290,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"IPコアライセンス事業":{"売上高":{"value":48,"unit":"百万円"},"前年同期比":"前年同期94百万円"},"製品事業":{"売上高":{"value":1431,"unit":"百万円"},"前年同期比":"前年同期1301百万円"},"プロフェッショナルサービス事業":{"売上高":{"value":55,"unit":"百万円"},"前年同期比":"前年同期46百万円"},"セーフティ分野":{"売上高":{"value":20,"unit":"百万円"},"前年同期比":"前年同期34百万円"},"ロボティクス分野":{"売上高":{"value":62,"unit":"百万円"},"前年同期比":"前年同期69百万円"},"アミューズメント分野":{"売上高":{"value":1420,"unit":"百万円"},"前年同期比":"前年同期1257百万円"},"その他分野":{"売上高":{"value":30,"unit":"百万円"},"前年同期比":"前年同期80百万円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":65,"単位":"名","基準日":"2024年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":88.9,"unit":"%","時点":"2024年9月末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: iCatch Technology社とのエッジAIソリューション開発に関する戦略的パートナーシップ、次世代AI IP A3000 V2の発表、Cambrian Vision Systemのパートナー連携強化、ZIA MOVEベース自動搬送ロボットのデプロイメントに向けた製造大手との協業、工作機械大手との自動化ソリューション共同開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「5月14日公表の通期業績予想に変更なし」および通期予想の表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想について「変更なし」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の期間表示は「2025年3月期 中間期」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は増収、過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「5月14日公表の通期業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主にアミューズメント市場向け画像処理半導体『RS1』の堅調な出荷により、売上高は6.5％増収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「RS1の堅調な出荷継続」「主にRS1の量産出荷売上を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高」「分野別売上高」の記載があり、利益のセグメント別内訳はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は売上高、営業利益、経常利益、純利益および増減額の表示にとどまる。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「IPコアライセンス事業「48百万円 前年同期94百万円」、その他分野「30百万円 前年同期80百万円」、および「前年同期のGPU IP大型メンテナンス・サポート案件が剥落」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降、…RS1の量産出荷を継続」「…収入の拡大…を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「iCatchとエッジAIソリューション開発で戦略的パートナーシップを締結」「次世代AI IP A3000 V2の発表」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上高前年同期比113％」「パチスロメーカー7社に採用」「2024年採用9機種」「GPU/AI（累計1.8億台）」「累計出荷実績約3百万個」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「RS1 売上高前年同期比113％」「RS1シェア拡大」「パチスロメーカー7社に採用」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 65名（2024年3月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「RS1シェア拡大」「パチスロメーカー7社に採用」と記載されているが、シェア率はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は88.9％と高水準を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第2四半期決算説明会資料」で、目次に「決算説明」「通期業績予想」「課題と取り組み」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「4頁に「会社概要」、12頁に「DMPのパーパス」、13頁に「DMPの強み」がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「拡大を見込む」「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」」）
