# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20241112518780
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が1,535百万円、営業利益が144百万円となり、前年同期比でそれぞれ6.5％、7.3％増加した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

主にアミューズメント分野が活況で、「RS1」の量産出荷を継続したこと、Cambrianビジョンシステム等を出荷したこと、セーフティ・ロボティクス分野でリカーリング収益やプロフェッショナルサービス収入を計上したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":1535,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 経常利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- １株当たり当期純利益: 38.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88.9,"前期末":88.2}
- 総資産: {"value":4022238,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3574997,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12568,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4060,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2612254,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"純利益":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15556,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 3152400
- 期末自己株式数: 7240
- 業績の増減要因: 主にアミューズメント分野の活況により、売上高は過去最高を更新した。「RS1」の量産出荷、Cambrianビジョンシステム等の出荷、セーフティ・ロボティクス分野のリカーリング収益およびプロフェッショナルサービス収入を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高1,535百万円、通期売上高予想3,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高1,535百万円／通期予想3,200百万円、営業利益144百万円／通期予想350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高前年同期比6.5％増、営業利益7.3％増、経常利益2.2％増、親会社株主に帰属する中間純利益0.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,535百万円（前年同期比6.5％増）、営業利益144百万円（同7.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益144百万円、経常利益143百万円、親会社株主に帰属する中間純利益121百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想350百万円、対前期増減率6.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当合計0.00円、2025年3月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、IPコア等の開発・製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期は売上高1,535,239千円、営業利益144,569千円。前年同期は売上高1,442,096千円、営業利益134,786千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当中間期88.9％、前連結会計年度88.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期12,568千円、前年同期320,055千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の業績は、主にアミューズメント分野の活況により」売上高は過去最高を更新した。また、「RS1」の量産出荷を継続した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「製品事業の売上高1,431百万円（前年同期1,301百万円）、アミューズメント分野の売上高1,420百万円（前年同期1,257百万円）などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「RS1」の量産出荷、Cambrianビジョンシステムの納入・商談、セーフティ・ロボティクス分野のサービス提供、iCatch Technologyとの戦略的パートナーシップ締結などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各段階利益は前年同期比増益となりました」「第3四半期以降は…拡大を見込んでいます」「実際の業績につきましては…予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上高1,535百万円、営業利益144百万円、通期売上高予想3,200百万円、営業利益予想350百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の継続、物価やエネルギーコストの高騰」「中国経済の先行き懸念」「足元の地政学的リスクの増大など下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益について、前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
