# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 2025年３月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20240808566198
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、アミューズメント向け画像処理半導体「RS1」の量産出荷が堅調だったため、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。売上高は過去最高、各利益は上場来最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

主にアミューズメント分野の伸長、特に画像処理半導体「RS1」の堅調な量産出荷により増収増益となった。一方、非アミューズメント分野はCambrian製品の一時的な減少やIPメンテナンス・サポート収入の減少により減収となったが、第2四半期以降の回復を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":114.4}
- 経常利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":93.4}
- 純利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":124}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":740,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":64,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":63,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":59,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":290,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"IPコアライセンス事業":{"売上高":{"value":21,"unit":"百万円"},"前年同期比":"△51%"},"製品事業":{"売上高":{"value":711,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+9%"},"プロフェッショナルサービス事業":{"売上高":{"value":7,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+147%"},"セーフティ分野":{"売上高":{"value":5,"unit":"百万円"},"前年同期比":"△5%"},"ロボティクス分野":{"売上高":{"value":9,"unit":"百万円"},"前年同期比":"△61%"},"アミューズメント分野":{"売上高":{"value":710,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+13%"},"その他分野":{"売上高":{"value":15,"unit":"百万円"},"前年同期比":"△61%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":65,"単位":"名","基準日":"2024年6月1日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":89.6,"unit":"%","対象":"2024年6月末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: dSPACE Japanとの戦略的協業を開始、AI IPプロセッサ『ZIA A3000 V2』を開発し、ライセンス提供に目途

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 通期業績予想」には通期予想額と増減率が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「5月14日公表の通期業績予想に変更なし」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期」と「2025年3月期 第1四半期」の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は増収、過去最高を更新」「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益、上場来最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「5月14日公表の通期業績予想に変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「IPコアライセンス事業 21百万円 前年同期43百万円」「製品事業 711百万円 前年同期652百万円」などの記載がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にアミューズメント分野の伸長により増収増益」「アミューズメント市場向け画像処理半導体『RS1』の堅調な出荷」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高」「分野別売上高」として各事業・分野の売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には売上高、営業利益、経常利益、純利益、増減額が記載されているが、売上原価・販管費の内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「非アミューズメント分野売上高は、主にCambrian製品の一時減、IPメンテナンスサポート収入減により減収」「IPコアライセンス事業 21百万円（YoY △51%）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第2四半期以降、RS1の量産出荷を継続」「収入の拡大を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等が、将来の見通しに関する記述と異なるリスクや不確実性があります」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降、アミューズメント市場向け画像処理半導体『RS1』の量産出荷を継続するとともに…収入の拡大…を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「dSPACE JapanとRTMapsを活用したモデルベース開発（MBD）製品・サービスの拡大に向けた戦略的協業を開始」「AI IPプロセッサ『ZIA A3000 V2』を開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結従業員数 65名」「特許数 35件」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「連結従業員数 65名（2024年6月1日現在）」「特許数 35件」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高と事業・分野別売上高は記載されているが、数量・単価の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 65名（2024年6月1日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場セグメントにおけるシェア拡大、新規顧客参入を目指す」とあるが、具体的なシェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は89.6％と高水準を維持」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年３月期第１四半期決算補足説明資料」で、目次に「損益計算書」「貸借対照表」「事業別／分野別売上高」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「DMPのPurpose」の記載がある一方、業績ハイライト、損益計算書、事業別売上高、通期業績予想も掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「本資料に全面的に依拠した投資等の判断は差し控え願います」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第2四半期以降回復見込」「収入の拡大…を見込む」「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」。」）
