# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20240625536472
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-25
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

2022年3月期～2024年3月期の中期経営計画を振り返り、セーフティ・ロボティクスなどの成長分野に加えて、映像点検やFA検査分野へ事業を広げる方向性を示した。KPIもIPコアライセンス売上高中心から、関連分野と融合領域などの売上高へ変更した。

## 会社が挙げた理由

セーフティ・ロボティクス分野で、IPライセンスやソフトウエアだけでなく、製品やプロフェッショナルサービスを組み合わせたソリューションパッケージを求める顧客が増えたため。また、より高付加価値を追求する方針に合致し、サステナビリティの重要課題におけるKPIとも整合させるため。中期事業戦略には、計画期間中の市場状況、事業実績、気づきを反映したとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2022年3月期~2024年3月期）
- 計画期間: 2022年3月期~2024年3月期。中長期成長イメージとして中期（3年後）・長期（5年後）を提示
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"3,016","revised_forecast":"3,200","change":"+184","change_rate":"+6.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"328","revised_forecast":"350","change":"+22","change_rate":"+6.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"331","revised_forecast":"290","change":"-41","change_rate":"-12.5%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: 最先端投資としてAI IP・半導体、生成AI開発等を挙げているが、金額はnot_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: 従業員エンゲージメント指標をKPIとして挙げているが、目標値・時期はnot_disclosed
- 計画の前提: 国内ドライブレコーダー市場の2023年～2028年の成長率はCAGR2%弱、自律走行ロボット世界市場は2021年22億ドルから2032年189億ドル、CAGR22%、産業ロボット世界出荷台数はCAGR6%、パチスロ6.5号機、スマートパチスロを中心としたパチスロ市場の拡大・需要増、ロボットの社会実装に伴うサービスロボット需要の拡大見込
- 重点施策: 注力分野、テクノロジーイノベーション、顧客/エコシステムマネジメント、オペレーションマネジメント、セーフティ分野、ロボティクス分野、アミューズメント分野、その他分野（デジタル機器向けIP）、映像点検分野（セーフティ・ロボティクス融合領域）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高2,540、営業利益200、経常利益200","revised_forecast":"売上高3,016、営業利益328、経常利益330","change":"売上高+476、営業利益+128、経常利益+130","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: セーフティ分野、ロボティクス分野において、お客様が、IPライセンスやソフトウエアの提供にとどまらず、製品やプロフェッショナルサービスも組み合わせたソリューションパッケージの提供を求めるケースが増えている。当社のより高付加価値を追求したい志向にも合致し、サステナビリティのマテリアリティ（重要課題）として特定した「事業活動を通じた持続可能な社会の実現」のKPIと平仄を合わせるためKPIを変更した。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 技術の陳腐化や研究開発の失敗、販売先の市場動向、人材の確保・育成
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年6月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は『事業計画及び成長可能性に関する事項』であり、『中期経営計画（2022年3月期~2024年3月期）振り返り』と『KPIの変更』を掲載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「『中長期成長イメージ』に『中期（3年後）』『長期（5年後）』と記載している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『中期経営計画（2022年3月期~2024年3月期）』と記載している。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『製品やプロフェッショナルサービスも組み合わせたソリューションパッケージの提供を求めるケースが増えている』『より高付加価値を追求したい志向にも合致』『サステナビリティのマテリアリティ…のKPIと平仄を合わせる』。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『2025年3月期 通期連結業績予想』として数値を掲載しているが、『業績予想の修正』との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「『KPIの変更』として従来と今後の指標を対比し、『映像点検分野』『FA検査市場に参入』を示している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2024年3月期実績と2025年3月期予想として、売上高3,016百万円・3,200百万円、営業利益328百万円・350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益331百万円・290百万円を掲載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「『2024年3月期 通期実績』『2025年3月期 通期予想』『増減率』の表を掲載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は3,016百万円から3,200百万円、営業利益は328百万円から350百万円で、増減率はそれぞれ+6.1%、+6.5%と記載している。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『KPI推移』には2021年3月期から2024年3月期までの分野別売上高が掲載されているが、将来の分野別目標欄はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「サステナビリティの表に『従業員エンゲージメント指標』と記載しているが、数値目標は記載していない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『国内ドライブレコーダー市場の伸長率は鈍化 2023年~2028年のCAGR2%弱』『自律走行ロボット世界市場 CAGR22%』『産業ロボット世界出荷台数 CAGR6%』と記載している。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「『最終年度の2024年3月期は売上高過去最高更新、各段階利益も上場来最高益。中期計画から上振れ着地』と記載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「『セーフティ』『ロボティクス』『アミューズメント』『売上高』『営業利益』『経常利益』について、計画・業績予想・実績を並べた表を掲載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画について『中期計画から上振れ着地』と記載しているが、従前の最終年度目標の継続・変更方針は記載していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「セーフティは『2023年3月期に計上したOTA案件や製品売上が剥落』、ロボティクスは『ロボットの社会実装が進んでいない』『本格量産ライセンス収入拡大や…サービスへの売上依存は不確定要素が強い』と記載している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の計画・資本政策に関する記載に、資本コストまたはWACCの数値・比較はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の成長戦略・業績予想の記載に、株主還元方針はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「『AI IP/半導体、生成AI開発等最先端投資を行い、市場導入を図る』と記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務戦略の記載に、自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eの数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料の資本政策・成長戦略の記載に、PBRまたは株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「『アミューズメント分野の安定収益基盤のもと、同分野以外における成長を確実なものとする』『強みである共通技術基盤を生かせる分野に注力』と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「『ZIA SAFE』『ZIA MOVE』『Cambrianビジョンシステム』『画像処理半導体RS1』と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「自律走行ロボット市場について『出典：2023年5月「Autonomous Mobile Robot Market」（Allied Market Research）』、インフラ点検市場について『富士経済「2023年版 次世代インフラ維持管理技術・システム関連市場の現状と将来展望」』と記載している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『リソース・製品の補完、市場・業界の知見を深めることを目的に、M&A・資本業務提携も積極的に検討』『現段階で決定した案件はない』と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「成長イメージに『中期（3年後）』『長期（5年後）』と記載している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「『実際の業績や結果とは大きく異なる可能性』『需要が拡大見込』『市場導入が期待できる』『積極的に検討』と記載している。」）
