# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 2024年３月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20240514594542
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

2024年3月期は、アミューズメント市場の好調と製品事業の伸長により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が大きく増加しました。売上高は過去最高、営業利益・経常利益・純利益は上場来最高益となりました。

## 会社が挙げた理由

主にパチスロ市場の活況、RS1の量産出荷、Cambrianビジョンシステムなど製品事業の伸長により増収増益となりました。純利益については、回収可能性のある繰延税金資産を計上し、法人税等調整額41百万円を計上したことも記載されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":3016,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}
- 営業利益: {"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年3月期","売上高":{"value":3200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":290,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"事業別":{"IPコアライセンス事業":{"売上高":{"value":170,"unit":"百万円"},"前年同期売上高":{"value":261,"unit":"百万円"}},"製品事業":{"売上高":{"value":2758,"unit":"百万円"},"前年同期売上高":{"value":1956,"unit":"百万円"}},"プロフェッショナルサービス事業":{"売上高":{"value":87,"unit":"百万円"},"前年同期売上高":{"value":104,"unit":"百万円"}}},"分野別":{"セーフティ分野":{"売上高":{"value":71,"unit":"百万円"},"前年同期売上高":{"value":170,"unit":"百万円"}},"ロボティクス分野":{"売上高":{"value":168,"unit":"百万円"},"前年同期売上高":{"value":185,"unit":"百万円"}},"アミューズメント分野":{"売上高":{"value":2642,"unit":"百万円"},"前年同期売上高":{"value":1821,"unit":"百万円"},"yoy_pct":45},"その他分野":{"売上高":{"value":134,"unit":"百万円"},"前年同期売上高":{"value":144,"unit":"百万円"}}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":65,"単位":"名","基準日":"2024年4月1日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績値":88.2,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"アミューズメント販売台数":{"2024年スロット":800000,"2024年ぱちんこ":800000,"単位":"台"},"シェア":"RS1ユーザーのセガサミー社とユニバーサル社がスロットでトップシェアを獲得"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ZIA MOVE、ZIA SAFEプラットフォームビジネスの推進、Cambrian Vision Systemの顧客内インライン導入の加速、ロボティクスとセーフティ技術の融合による新たなビジネスの創出、FA検査市場向け新製品の開発、次世代AI IP・半導体の開発、生成AIのセーフティ分野への応用と軽量化、ZIA MOVEで新たに5社のライセンスを獲得、映像点検ビジネスで大手協業先とのビジネス検証を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 通期業績予想」および売上高・利益の通期予想を記載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する評価表現の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期」「2024年3月期」の通期数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅増益、上場来最高益」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主にアミューズメント分野、製品事業の伸長により大幅増収増益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にパチスロ市場の活況により、アミューズメント分野売上高が大幅伸長」「RS1搭載スマスロ機の販売好調と高い稼働率」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高」「分野別売上高」に各売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載。売上原価・販管費の内訳記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「IPコアライセンス事業は「170百万円、前年同期261百万円」、プロフェッショナルサービス事業は「87百万円、前年同期104百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「RS1の安定成長」「社会課題解決型新規ビジネスを創出、提供」「新規GPU/AI IPビジネスを獲得」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年3月期は6％の増収、営業利益・経常利益の増益を予想」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては「2024年3月期 決算説明」「2025年3月期 通期業績予想」「課題と取り組み」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FA検査市場に向けた新たな製品の開発」「次世代AI IP/半導体の開発」「大手協業先とビジネス検証を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「スロット800,000」「ぱちんこ800,000」「対前年度比売上2.7倍」「新たに5社のライセンス獲得」「連結従業員数65名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「スロットは2023年790,000台から2024年800,000台、ぱちんこは850,000台から800,000台。「Cambrian売上推移 対前年度比売上2.7倍」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「アミューズメント販売台数推移」を掲載。単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 65名（2024年4月1日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スロット800,000」「ぱちんこ800,000」「RS1ユーザーのセガサミー社とユニバーサル社がスロットでトップシェアを獲得」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は88.2％と高水準を維持」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「次世代AI IP/半導体の開発」「生成AIの…研究」と記載。金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期決算説明会資料」、目次に「決算説明」「通期業績予想」「課題と取り組み」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「DMPのPurpose」を掲載する一方、業績説明と事業説明が資料の大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期は6％の増収…を予想」「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
