# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20240411568758
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-11
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を引き上げました。売上高は70百万円、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ90百万円増額し、利益の増額率は37.5～45.0％となっています。

## 会社が挙げた理由

第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、2023年11月13日に上方修正した予想を上回ったためです。加えて、第4四半期も、アミューズメント市場向け「RS1」の安定した量産出荷、セーフティ分野のライセンス収入・プロフェッショナルサービス収入、ロボティクス分野の製品売上・プロフェッショナルサービス収入、GPU関連の堅調なライセンス収入を見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2950,"revised_forecast":3020,"change":70,"change_rate":"2.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":330,"change":90,"change_rate":"37.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":330,"change":90,"change_rate":"37.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":290,"change":90,"change_rate":"45.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":63.59,"revised_forecast":92.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月13日
- 前期実績: 売上高 2,322百万円、営業利益 27百万円、経常利益 28百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 22百万円、１株当たり当期純利益 7.17（円 銭）
- 修正の理由: 第３四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が、2023年11月13日に上方修正した通期業績予想の各数値を上回った。第４四半期も、RS1の安定した量産出荷、セーフティ分野のライセンス収入・プロフェッショナルサービス収入、ロボティクス分野の製品売上・プロフェッショナルサービス収入、GPU関連の堅調なライセンス収入により、各業績数値が前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第３四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は、2023年11月13日に上方修正した通期業績予想の各数値を上回りました」および「第4四半期も…上回る見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「表題「業績予想の修正（上方修正）」、増減率「営業利益 37.5%」「経常利益 37.5%」「親会社株主に帰属する当期純利益 45.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率「売上高 2.4%」「営業利益 37.5%」「経常利益 37.5%」「親会社株主に帰属する当期純利益 45.0%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…増減率 45.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高…増減率 2.4%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益330百万円、経常利益330百万円、親会社株主に帰属する当期純利益290百万円。前期実績はそれぞれ27百万円、28百万円、22百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高「2,950→3,020」、営業利益「240→330」、経常利益「240→330」、親会社株主に帰属する当期純利益「200→290」、1株当たり当期純利益「63.59→92.20」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「RS1の安定した量産出荷」「セーフティ分野におけるライセンス収入やプロフェッショナルサービス収入」「ロボティクス分野における製品売上やプロフェッショナルサービス収入」「GPU関連の堅調なライセンス収入」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アミューズメント市場向け画像処理半導体『RS1』」「セーフティ分野」「ロボティクス分野」「GPU関連」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由段落に、RS1、セーフティ分野、ロボティクス分野、GPU関連の要因が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・各利益の「増減額」があるが、RS1、セーフティ、ロボティクス、GPU関連ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「安定した量産出荷」「製品売上」「ライセンス収入」「プロフェッショナルサービス収入」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期連結累計期間」「第4四半期も」と記載されている一方、理由の各要因に金額・数量の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第4四半期も」「RS1の安定した量産出荷」「GPU関連の堅調なライセンス収入」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回る見込み」および各製品売上・収入の記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年４月11日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年11月13日に公表いたしました」および「2023年11月13日に上方修正した通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」および「実際の業績は今後様々な要因によって、予想数値と異なる場合があります」」）
