# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 2024年３月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20240214535576
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、画像処理半導体などの製品事業とアミューズメント分野の伸長により、売上高が大きく増え、営業利益・経常利益・純利益も赤字から黒字に転じた。通期予想は11月の上方修正後の水準を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

主にスマートパチスロを含むパチスロ市場の活況、アミューズメント分野の売上拡大、RS1やCambrianビジョンシステムなど製品事業の伸長、GPU関連のIPコアライセンスの好調による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2292,"unit":"百万円","yoy_pct":45.1}
- 営業利益: {"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2950,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"78%","営業利益":"109%","経常利益":"110%","親会社株主に帰属する当期純利益":"111%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は通期業績予想を上回る
- セグメント別実績: {"事業別":{"IPコアライセンス事業":{"売上高":{"value":135,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-15},"製品事業":{"売上高":{"value":2105,"unit":"百万円"},"yoy_pct":57},"プロフェッショナルサービス事業":{"売上高":{"value":51,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-34}},"分野別":{"セーフティ":{"売上高":{"value":41,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-65},"ロボティクス":{"売上高":{"value":115,"unit":"百万円"},"yoy_pct":33},"アミューズメント":{"売上高":{"value":2018,"unit":"百万円"},"yoy_pct":56},"その他":{"売上高":{"value":117,"unit":"百万円"},"yoy_pct":40}},"利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"製品事業の伸長、アミューズメント分野の活況","営業利益":"売上高増加等により前年同期の△60百万円から261百万円へ322百万円増加","経常利益":"前年同期の△58百万円から264百万円へ322百万円増加","純利益":"前年同期の△60百万円から221百万円へ282百万円増加"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":65,"unit":"名","時点":"2023年3月31日現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率85.9%を実績として記載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: シェア拡大を目指すとの記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自律走行ロボット向けデモ機開発による新規ライセンス獲得活動、AI IPプロセッサ『ZIA A3000』のライセンス獲得活動、セーフティ分野でのナンバープレート認識、人の属性・動線認識、人数カウント等のPoC推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高78%、営業利益109%、経常利益110%、親会社株主に帰属する当期純利益111%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は通期業績予想を上回る」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2024年3月期 第3四半期の損益計算書として、前年同期と当期の数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「第3四半期累計売上高は過去最高を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「11月13日に上方修正した通期業績予想を現段階では据え置く」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「主にアミューズメント分野、製品事業の伸長により大幅増収増益」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「主にスマートパチスロを含むパチスロ市場の活況により、アミューズメント分野売上高が大幅伸長」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「事業別売上高、分野別売上高を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字化、大幅増益」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「RS1の量産出荷を継続するとともに、各分野の収入を見込む」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実際の業績等が記載されている将来の見通しに関する記述と異なるリスクや不確実性があります」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第4四半期は、RS1の量産出荷を継続するとともに、セーフティ分野、ロボティクス分野、GPU関連の収入を見込む」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「デモ機開発による自律走行ロボット向けの新規ライセンス獲得活動を推進、AI IPプロセッサ『ZIA A3000』のライセンス獲得活動推進中」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業別・分野別売上高以外の主要KPIの記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結従業員数65名（2023年3月31日現在）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2024年3月期 第3四半期決算ハイライト、事業／分野別売上高、通期業績予想」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に会社概要、DMPのPurposeがある一方、決算ハイライト以降に業績説明を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想修正の必要性が生じた場合は速やかに公表予定」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「今後の業績見通しを精査中、業績予想修正の必要性が生じた場合は速やかに公表予定／収入を見込む」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「アミューズメント市場の活況、RS1の量産出荷、製品事業の伸長」）
