# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 2024年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20240214533154
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比45.1％増の2,292百万円となった。営業利益は前年同期の60百万円の赤字から261百万円の黒字に転換し、経常利益と最終利益も黒字化した。

## 会社が挙げた理由

製品事業で画像処理半導体「RS1」の量産出荷を継続したほか、Cambrianビジョンシステムや量産ドローン向けカメラモジュールを出荷した。アミューズメント分野では、稼働が好調なスマートパチスロを含むパチスロ・パチンコ向けの「RS1」量産出荷が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":2292,"unit":"百万円","yoy_pct":45.1}
- 営業利益: {"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 70.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"85.9%","前期末":"81.3%"}
- 総資産: {"value":3893,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3343,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2950,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":786.9},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":732.9},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":786.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3,152,400株
- 期末自己株式数: 7,240株
- 業績の増減要因: 製品事業で「RS1」の量産出荷、Cambrianビジョンシステム・量産ドローン向けカメラモジュールの出荷、IPコアライセンス事業のランニングロイヤリティ・リカーリング収益、プロフェッショナルサービス事業の受託開発サービス、アミューズメント分野の活況が売上増加に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「2,292百万円」、通期予想は「2,950百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「261百万円」、通期予想は「240百万円」。売上高は「2,292百万円」、通期予想は「2,950百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比45.1％増」。前年同期の営業利益は「△60,953千円」、当期は「261,364千円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は当期「2,292百万円」、前年同期「1,579百万円」。営業利益は当期「261百万円」、前年同期「△60百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「261百万円」、経常利益「264百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「221百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「240百万円」、第3四半期累計の営業利益は「261百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当「0.00」、2024年3月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、ＩＰコア等の開発・製造・販売並びにこれらの付随業務の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「2,292,669千円」、営業利益は「261,364千円」。前年同期の売上高は「1,579,826千円」、営業損失は「△60,953千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期「85.9％」、前連結会計年度「81.3％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「製品事業、アミューズメント分野の活況により、売上高は過去最高を更新しました」。「『RS1』の量産出荷を継続」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「製品事業は「2,105百万円（前年同期1,343百万円）」、プロフェッショナルサービス事業は「51百万円（前年同期78百万円）」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『RS1』の量産出荷を継続」。「プロフェッショナルサービス事業においては、AI/GPU受託開発サービスを提供しました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第4四半期は…収入を見込んでいます」。「今後の業績見通しを精査中であり、現時点では…予想を据え置きます」。「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年12月31日」の対象期間と、売上高「2,292百万円（前年同期比45.1％増）」、通期予想「2,950百万円」が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の継続、物価やエネルギーコストの高騰」。「中国経済の先行き懸念、足元の地政学的リスクの増大など下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期第3四半期と2023年3月期第3四半期について、売上高、営業利益、経常利益、純利益の実績値が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
