# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 2024年３月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20231113586888
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、アミューズメント向け半導体やロボット関連製品の伸長で大幅な増収増益となり、通期予想を上方修正した。今後はロボティクス・セーフティ事業やAI IP、Cambrian社との提携を強化する。

## 会社が挙げた理由

主に製品事業とアミューズメント分野の活況により、第2四半期累計の売上・利益が期初想定を上回り、第3四半期以降も堅調な業績推移を見込むため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1442,"unit":"百万円","yoy_pct":55.8}
- 営業利益: {"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2950,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初の想定を上回る
- セグメント別実績: {"IPコアライセンス事業":{"売上高":94,"unit":"百万円","前年同期":67,"yoy_pct":40},"製品事業":{"売上高":1301,"unit":"百万円","前年同期":798,"yoy_pct":63},"プロフェッショナルサービス事業":{"売上高":46,"unit":"百万円","前年同期":59,"yoy_pct":-22},"セーフティ分野":{"売上高":34,"unit":"百万円","前年同期":49,"yoy_pct":-30},"ロボティクス分野":{"売上高":69,"unit":"百万円","前年同期":31,"yoy_pct":122},"アミューズメント分野":{"売上高":1257,"unit":"百万円","前年同期":789,"yoy_pct":59},"その他分野":{"売上高":80,"unit":"百万円","前年同期":55,"yoy_pct":46}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":65,"単位":"名","基準日":"2023年3月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率87.9%を維持（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Cambrian社への追加出資（48万USドル）、ザインエレクトロニクスとのZEB活用AIカメラシステム共同開発、ZIA MOVE・ZIA SAFEプラットフォームビジネスの推進、AI推論プロセッサーIP A3000のライセンス獲得活動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に前回予想・今回予想・増減額・増減率はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第２四半期連結累計期間の業績は、主に製品事業、アミューズメント分野の活況により、売上、利益とも期初の想定を上回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益計算書は「2024年3月期 第2四半期」の累計実績として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第２四半期累計売上高は過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「5月12日公表の通期業績予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主にアミューズメント分野、製品事業の伸長により大幅増収増益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スマートパチスロを含むパチスロ市場の活況」「RS1の量産出荷が好調を維持」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高」「分野別売上高」として各売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には売上高、営業利益、経常利益、純利益と増減額が示されているが、原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「セーフティ分野 34百万円 前年同期49百万円」「プロフェッショナルサービス事業 46百万円 前年同期59百万円」「セーフティ、ロボティクス分野向けプロフェッショナルサービスは第2四半期（7月〜9月）に回復」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期以降の各分野の見込みは記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾に業績が異なる可能性への一般的な注意書きはあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降も堅調な業績推移を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は第2四半期決算、通期予想、課題と取り組みであり、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Cambrian社に追加出資（48万USドル）」「ザインエレクトロニクスとZEB活用AIカメラシステムを共同開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「販売が15機種ならびに26万台」「累計1億5千万台以上の顧客製品出荷実績」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「機種数、台数、累計出荷実績は記載されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売台数や売上高は示されているが、平均単価・客単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 65名（2023年3月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シェア拡大」との記載はあるが、シェア率や市場規模の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は87.9％と高水準を維持」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「Cambrian社に追加出資（48万USドル）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期第２四半期決算説明会資料」で、業績ハイライトやグラフ、箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「DMPのパーパス」のページがある一方、決算説明と各分野の事業説明が大部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第3四半期以降も堅調な業績推移を見込む」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」。」）
