# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20231113586885
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

第2四半期累計は、RS1などの量産出荷やライセンス収入の増加により、売上高が前年同期比55.8％増となった。営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換し、通期業績予想は上方修正された。

## 会社が挙げた理由

「RS1」の好調な量産出荷やCambrianビジョンシステム等の出荷、AI/GPUランニングロイヤリティ収入、セーフティ・ロボティクス分野のリカーリング収益、メンテナンスサポート収入、AI/GPU受託開発サービス収入を計上したため。業績予想の修正理由は別途公表資料を参照するよう記載されており、本短信には具体的な理由の記載はない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1442,"unit":"百万円","yoy_pct":55.8}
- 営業利益: {"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 38.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.9,"前期末":81.3}
- 総資産: {"value":3691,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3245,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":320055,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-218332,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-291,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2544459,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2950,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":786.9},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":732.9},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":786.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":2950,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":19791,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: Cambrian Inc.が発行するシリーズシードプラス優先株式の一部を48万米ドルで追加取得することを決議。取得予定日は2023年11月末。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":3152400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7240,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 製品事業では「RS1」の好調な量産出荷とCambrianビジョンシステム等の出荷、IPコアライセンス事業ではAI/GPUランニングロイヤリティやリカーリング収益等、プロフェッショナルサービス事業ではAI/GPU受託開発サービスを計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「1,442百万円」、通期予想は「2,950百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「134百万円」、通期予想は「240百万円」。売上高は「1,442百万円」、通期予想は「2,950百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比55.8％増」、営業利益は「前年同期営業損失102百万円」から「134百万円」、経常利益は「前年同期経常損失94百万円」から「140百万円」、最終利益は「前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失95百万円」から「121百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は925百万円から1,442百万円、営業利益は△102百万円から134百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「134百万円」、経常利益「140百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「121百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「240百万円」「対前期増減率786.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の合計は「0.00」、2024年3月期（予想）の合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益又は経常損失（△）」の後に「税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失（△）」を記載している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は…単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「1,442,096千円」、営業利益は「134,786千円」。前年同期の売上高は「925,354千円」、営業利益は「△102,840千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期「87.9％」、前期「81.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「320,055」、前年同期「△199,615」（単位：千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『RS1』の量産出荷を継続するとともに、Cambrianビジョンシステム等を出荷しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「IPコアライセンス事業「94百万円（前年同期67百万円）」、製品事業「1,301百万円（前年同期798百万円）」、プロフェッショナルサービス事業「46百万円（前年同期59百万円）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存顧客向けにプロフェッショナルサービスを提供」、「協業を開始」、「新規ライセンス獲得活動を推進」、「量産出荷を継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」の実績と、通期予想の各金額・「対前期増減率」が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の継続、物価やエネルギーコストの高騰」、「中国経済の先行き懸念」、「地政学的リスクの増大」、「メモリー需要減」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」、「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年11月13日開催の取締役会において…Cambrian Inc.へ追加出資を行うことを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
