# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 2024年３月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20230809537718
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、アミューズメント分野の好調と画像処理半導体「RS1」など製品事業の伸長により、売上高が前年同期比80.3％増となり、営業利益・経常利益・純利益が赤字から黒字に転じた。通期業績予想は5月12日公表値から変更していない。

## 会社が挙げた理由

主にスマートパチスロを含むパチスロ市場の活況によりアミューズメント分野の売上高が大幅に伸長したことに加え、画像処理半導体「RS1」やCambrianビジョンシステムなど製品事業が大幅に伸長したため。第2四半期以降は、RS1の量産出荷継続、セーフティ分野のライセンス収入・プロフェッショナルサービス収入、ロボティクス分野の製品・プロフェッショナルサービスの拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":699,"unit":"百万円","yoy_pct":80.3}
- 営業利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":699,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":32,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":26,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":120,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"事業別":[{"セグメント":"IPコアライセンス事業","売上高":{"value":43,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":32,"unit":"百万円"},"yoy_pct":34},{"セグメント":"製品事業","売上高":{"value":652,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":343,"unit":"百万円"},"yoy_pct":90},{"セグメント":"プロフェッショナルサービス事業","売上高":{"value":3,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":11,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-72}],"分野別":[{"分野":"セーフティ","売上高":{"value":6,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":26,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-76},{"分野":"ロボティクス","売上高":{"value":23,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":4,"unit":"百万円"},"yoy_pct":379},{"分野":"アミューズメント","売上高":{"value":630,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":332,"unit":"百万円"},"yoy_pct":90},{"分野":"その他","売上高":{"value":38,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":24,"unit":"百万円"},"yoy_pct":60}]}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":65,"単位":"名","基準日":"2023年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI IPプロセッサ『ZIA A3000』の開発・性能検証、Cambrianビジョンシステムの国内協働ロボットへの接続対応完了、産業用ロボットを用いた三品産業向け透明体ピッキングの実現、セーフティ分野の『ZIA SAFE』採用拡大とプロフェッショナルサービス推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「5月12日公表の通期業績予想に変更なし」として通期予想額を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「5月12日公表の通期業績予想に変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期」の損益計算書に、売上高699百万円、営業利益30百万円、経常利益32百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益26百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期売上高は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「5月12日公表の通期業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主にアミューズメント分野の伸長により大幅増収。黒字化達成」「製品事業の大幅伸長により、売上高は80.3％増収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にスマートパチスロを含むパチスロ市場の活況により、アミューズメント分野売上高が大幅伸長」「RS1の量産出荷を継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高」「分野別売上高」として各分野の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には売上高、営業利益、経常利益、純利益および増減額を掲載しているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「IPコアライセンス事業」43百万円（前年同期32百万円）、「プロフェッショナルサービス事業」3百万円（前年同期11百万円）、「セーフティ分野」6百万円（前年同期26百万円）。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想額と第2四半期以降の事業見通しは記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等が、本資料に記載されている将来の見通しに関する記述と異なるリスクや不確実性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降、アミューズメント市場向け画像処理半導体『RS1』の量産出荷を継続」「各収入・事業の拡大を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は第1四半期決算、トピックス、通期業績予想を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI IPプロセッサ『ZIA A3000』の開発、性能検証を推進」「ファナック、デンソーウェーブ製の国内ロボットアームへの接続を完了」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結従業員数65名」「特許数35件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「連結従業員数65名（2023年3月31日現在）」「特許数35件」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別・分野別の売上高は示されているが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数65名（2023年3月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場セグメントにおけるシェア拡大、新規顧客参入を目指す」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績予想・トピックスに株主還元の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表では「自己資本比率は85.5％と高水準を維持」と記載しているが、財務目標は示していない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年３月期第１四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「Our Purpose」がある一方、「決算ハイライト」「トピックス」「通期業績予想」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には業績実績および通期業績予想の具体的な数値が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は過去最高を更新」「第2四半期以降…拡大を見込む」「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」」）
