# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 2023年３月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20230512570537
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

2023年3月期は、製品事業とIPコアライセンス事業の拡大により売上高が過去最高となり、営業利益・経常利益・純利益が黒字に転換した。一方、ロボティクス分野のプロフェッショナルサービスは顧客の研究開発案件減少で落ち込んだ。

## 会社が挙げた理由

アミューズメント分野を中心とした製品事業の増収、セーフティ分野を中心としたリカーリング収益の拡大に伴うIPコアライセンス事業の増収が主因。ロボティクス分野では顧客の研究開発案件減少によりプロフェッショナルサービス事業が減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":2322,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}
- 営業利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":120,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"事業別":[{"セグメント":"IPコアライセンス事業","売上高":{"value":261,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+50%"},{"セグメント":"製品事業","売上高":{"value":1956,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+63%"},{"セグメント":"プロフェッショナルサービス事業","売上高":{"value":104,"unit":"百万円"},"前年同期比":"△65%"}],"分野別":[{"セグメント":"セーフティ分野","売上高":{"value":170,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+4%"},{"セグメント":"ロボティクス分野","売上高":{"value":185,"unit":"百万円"},"前年同期比":"△21%"},{"セグメント":"アミューズメント分野","売上高":{"value":1821,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+58%"},{"セグメント":"その他分野","売上高":{"value":144,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+29%"}]}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":65,"単位":"名","基準日":"2023年3月31日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":81.3,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"パチスロ市場販売台数":{"value":700000,"unit":"台（2023年予想）"},"RS1":"業界唯一の2D・3Dグラフィックス搭載LSI"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: テクノロジー製品事業部とロボテックモビリティ事業部の新設、ハードウエア・ソフトウエア・AI開発を開発本部に統合、開発本部内への製品企画グループ新設、AI推論プロセッサーIP A3000のライセンス開始、ZIA SAFEのドラレコ以外のセーフティ市場・OEMへの展開、AMR/AGVベンダーとのZIA MOVE協業推進、Cambrian Vision SystemでDoosan、Fanuc、Denso Waveを新たにサポート

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期 通期連結業績予想」として予想値を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表に「対予想 増減額」として売上高△47、営業利益+2、経常利益+3、純利益+2を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 決算」の年間損益計算書概要を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期の売上高は過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「製品事業、IPコアライセンス事業の売上拡大により大幅増収、黒字化を達成」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アミューズメント分野を中心にした製品事業の増収」。「RS1の量産出荷を継続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高」「分野別売上高」として各売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書概要は売上高、各利益、予想との差額を掲載しているが、費用内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「顧客研究開発案件減により、プロフェッショナルサービス事業が減収」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「メーカーの部材調達、製造キャパ確保の課題を考慮」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「部材不足で思うように販売できず伸び悩む機種も」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年3月期は12％の増収、黒字拡大を予想」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「2023年3月期 決算と取り組み成果」「2024年3月期 業績予想」「2024年3月期 重点施策」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「テクノロジー製品事業部とロボテックモビリティ事業部を新設」。「A3000」「2023年度第2四半期よりライセンス開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結従業員数65名」「特許数35件」「販売が10機種ならびに10万台を突破」「パチスロ…70万台」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「10機種ならびに10万台を突破」「パチスロが5年ぶりに70万台に回復」「DV740に対し6倍の性能」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別・分野別売上高は掲載されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数65名（2023年3月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「パチスロが5年ぶりに70万台に回復」。「業界唯一の2D・3Dグラフィックス搭載LSI」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は81.3％と高水準を維持」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発を継続」「運転資金や研究開発体制の充実に向けた投資」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期決算説明会資料」。「2023年5月12日」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」および「Our Purpose」のページがある一方、目次は決算、業績予想、重点施策で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を明確に見送った旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年3月期は12％の増収、黒字拡大を予想」。「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」。」）
