# ディジタルメディアプロフェッショナル（3652） 2023年３月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3652/disclosure/20230209504294
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3652

## 何が変わったか

第3四半期累計は、製品事業、とくにアミューズメント分野の拡大で増収となり、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より縮小した。10～12月単独では営業黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

アミューズメント分野を中心とした製品事業の拡大、セーフティ分野でのOTA案件による高利益率のリカーリング収益拡大が増収・損失改善の主因。ロボティクス分野では顧客の研究開発が過渡期にあり、プロフェッショナルサービス事業が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1579,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 営業利益: {"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-58,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":41,"unit":"百万円"},"対象期間":"2022年10月～12月"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2370,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":25,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":20,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"67%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"事業別":{"IPコアライセンス事業":{"売上高":158,"unit":"百万円","前年同期比":"+19%"},"製品事業":{"売上高":1343,"unit":"百万円","前年同期比":"+41%"},"プロフェッショナルサービス事業":{"売上高":78,"unit":"百万円","前年同期比":"-59%"}},"分野別":{"セーフティ分野":{"売上高":117,"unit":"百万円","前年同期比":"+51%"},"ロボティクス分野":{"売上高":86,"unit":"百万円","前年同期比":"-56%"},"アミューズメント分野":{"売上高":1291,"unit":"百万円","前年同期比":"+40%"},"その他分野":{"売上高":83,"unit":"百万円","前年同期比":"-1%"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":69,"単位":"名","基準日":"2022年4月1日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Stereo Vision IP「ZIA SV」の提供開始、Doosan Robotics製協働ロボットとの連携デモ、高性能の次世代AIプロセッサーIPの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第3四半期累計の売上高進捗率（対通期予想）は67％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「5月13日公表の通期業績予想に変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期（10~12月）は営業利益41百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第３四半期累計の売上高は過去最高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「5月13日公表の通期業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「アミューズメント分野を中心にした製品事業拡大により、売上高は23.5％の増収」「営業損失は30百万円改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「主に製品事業拡大により増収」「アミューズメント分野を中心にした製品事業拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高」「分野別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には売上高、営業利益、経常利益、純利益と増減額が示されているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失は30百万円改善」「経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失は、ともに31百万円改善」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の説明では各事業の売上拡大を見込む旨が示されているが、数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等が、本資料に記載されている将来の見通しに関する記述と異なるリスクや不確実性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期は、アミューズメント市場向け画像処理半導体『RS1』の量産出荷を継続するとともに…製品売上拡大…を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Stereo Vision IP『ZIA SV』の提供を開始」「Doosan Robotics, Inc.製協働ロボットに対応」「高性能の次世代AIプロセッサーIP開発中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結従業員数69名」「特許数35件」「販売が10機種10万台を突破」「自己資本比率は85.5％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「セーフティ分野…YoY +51％」「アミューズメント分野…YoY +40％」「ロボティクス分野…YoY △56％」「プロフェッショナルサービス事業…YoY △59％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高や販売台数の記載はあるが、単価との組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数69名（2022年4月1日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場セグメントにおけるシェア拡大、新規顧客参入を目指す」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は85.5％と高水準を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算ハイライト」「損益計算書」「トピックス」「通期業績予想」があり、各ページはグラフ・箇条書き中心で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」ページがある一方、目次では業績ハイライト、決算、トピックス、通期予想が中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「本資料に全面的に依拠した投資等の判断は差し控え願います」は投資判断への注意書きであり、特定数値の開示見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期は…売上拡大…を見込む」「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」」）
